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東証もみ合い、12円高 日米首脳会談控え様子見

共同通信
東証もみ合い、12円高 17日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は小幅に続伸した。終値は前日比12円06銭高の2万1847円59銭。日米首脳会談を控えて様子見ムードが広がり、前日終値を挟んでもみ合う展開が続いた。 東証...
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日経平均+0.06%、TOPIX-0.36%、マザーズ-0.73%、REIT+0.29%。
昨日は上がっている中で上がっている業種がディフェンシブなもので、昨日は米国も上げた中で先物も上がっていなかったので、まぁこんなもんだろうという印象。小型株指数が-0.80%と大きく下がっていて、お金が抜けてそうな気がする。
あとは、小野薬品が-8.71%と大きく下落。今朝の米国マーケットでもコメントしたが、臨床試験でBristol-Myers(-7.79%)の薬との併用の効果はあったが、Merck(+2.59%)の臨床試験の結果のほうが良く、米国株での流れをそのまま引き継ぐ形。
https://newspicks.com/news/2964802
日経平均株価は3営業日続伸、TOPIXは3営業日ぶり反落とまちまち。東証1部騰落銘柄数は値上がり517/値下がり1,497と売り優勢。業種別では上昇6業種/下落27業種。石油石炭製品、鉱業、食料品、小売業、空運業が高く、繊維製品、証券商品先物、銀行業、鉄鋼、不動産業が安い。東証1部売買高は13.5億株。東証1部売買代金は2.1兆円と11営業日連続で2兆円超。

為替、ドル円は朝方、午前から午後にかけて106.9-107.1円のレンジでのもみ合いに終始。

日経平均は寄り付き21,801.83円、前日比-33.7円。前場寄りしばらくは下げ幅を縮小、プラス転換し、上げ幅を拡大、日中高値21,889.89円(9:22)。その後は下落に転じ、再びマイナス圏となり、下げ幅を拡大、前場中頃に日中安値21,772.42円(10:50)。前場終盤、再び上昇、再度のプラス転換。以降は後場大引けにかけて概ね21,820-21,860円と前日終値(21,835.53円)を挟んだレンジでもみ合い。終値は21,847.59円、前日比+12.06円。