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発見のルーツは日本から出たゴミの中で見つかったバクテリアなのに、それがイングランドで改良・開発されたのが何ともモヤっとします。
まあ妬んでもしょうがないですし、期待したい技術ですね。

すでに放出された汚染物、つまり大海に漂うプラスチックを分解するにはそれを一箇所に集めなければならないので、どちらかというとこれから排出される廃ペットボトルの処理に役立ちそうですね。
ちなみに国内における廃プラスチックの総量は900万トンで、リサイクル率は80%ほど。
アメリカでは20%程度なので、かなり地域差があるようですね。
(一般社団法人 プラスチック循環利用協会発表)
セメント産業でも燃料代替としてリサイクルしてます。
「この技術が実用化されると、ペットボトルを分解して再びペットボトルを作ることが可能になると期待されています」
ゴミ問題を解決する大発見になりそう。並行して、より地球に優しい容器も今後も研究は進みそう。