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報道の自由、さらには報道機関の内部的自由をきちんと担保して、ジャーナリズムの発展に寄与することになるのなら、悪い話ではないのかと思います。インターネットがレガシーメディアから奪った巨額の利益を何らかの形で還元していかないと多くのレガシーメディアは立ち行きません。ジャーナリズムの崩壊は、フェイクニュースの世界へとつながります。アマゾンのベゾスCEOは、ワシントンポストの報道の独立を守りながら新時代のメディアへの脱皮に取り組んでいます。アマゾンのビジネスは既存企業を焼き払う焦土作戦のようで好きではありませんが、ベゾスCEOのワシントンポストでの振る舞いは評価できると思います。
日本は新聞社の株の売買が規制されているのでアメリカのようにはいかないでしょう。朝日がアマゾン、毎日がソフトバンク、読売が楽天といったプロ野球のようなことにはならないとみます。
記者の安全と一定の生活を保証し、良質な記事を世の中に提供し続けるためにどのような経営の形が望ましいのかは意見が分かれるところです。
ひとつ言えるのは、メディアも競争の中で生きていかなければならないこと。記者クラブのぬるま湯に浸かって仕事をしている日本のメディアも、そろそろ護送船団方式から脱して、自らが受け手に積極的に選ばれる取材と記事掲載に、エネルギーの全てを注ぎ込む取り組みを行うべきだと思います。大臣会見に出られるようになって、ますます行政との歪んだ関わりを目の当たりにする今日この頃です。
私も地道に頑張らなきゃ!
ソフトバンクがシカゴ・トリビューン、LAタイムスを発行するアメリカの新聞大手トロンクの買収に関心を示しているとAXIOSが報じている。ただ、まだ多くのプレイヤーの1つであるという状況。
https://www.axios.com/tronc-gannett-apollo-softbank-investors-b54fa97d-2365-4575-a37e-f7ec4f088d2d.html
トラディショナルメディアはもう自力でデジタル化するのはほぼ無理に近いと思います。潰れて清算するか、力のある新たなプレイヤーのもとで再生するか。後者の方を選ぶ会社が一社でも多く出て欲しい。
経済的メリットではなく、政治的影響力を手に入れるために感じてしまう... >ソフトバンクがシカゴ・トリビューン、LAタイムスを発行するアメリカの新聞大手トロンクの買収に関心を示しているとAXIOSが報じている。
その新聞は知らなかったです( ^ω^ )

事業性云々より政治的、ロビー的意図のほうを感じますね。
パイプ作ったり、情報発信したり。
外国資本によるメディアの買収は、この国では騒ぎにならないのでしょうかね?
経営不安が囁かれる日本の大手メディアを外国資本が買収することは、いつかあるのだろうか?
おもろー!
情報革命という大義のもと、雑誌も本づくりも初期から手がけてきたソフトバンクだから「次はメディアまで」というよりは「次は新聞(もしくは広くジャーナリズム)に情報革命興すのか?」というワクワクがある。
世界を席巻するニュースメディアをつくろうという野望だったら、かっけぇなあ。
ソフトバンクが今度は新聞を買収する可能性があると報じられています。名前が上がっているトリビューン・パブリッシングは読者が激減し苦しい経営状態だといいます。
過去DramaFeverやLegendaryなどちょこちょこソフトバンクもメディア領域に手を出していたけど全て中途半端。さすがに筋が悪いように感じる。