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本当の天才なら1億なんて興味ないし、ゾゾにも興味ない。

そして日本には天才の居場所なんてもとより殆どない。京大基研(YIIP)くらいじゃないか。

確かランド研究所がフォンノイマンをリクルートした時は、初代数学部長のジョン・ウィリアムズが「ランドへの義務は毎日ヒゲを剃っている間の思考だけでよい、それ以上以下でもない」という口説き文句だった。契約額は当時の平均月収の200ドル。

今ランド研究所がどうかという問題は置いておくとして、当時は間違いなく「天才」達が集う場所だった。

今はGoogleや、Pixerといった企業に流れていると思われる。

カネで才能が買えるなら、誰も苦労はしない。


追記
フォンノイマン のくだりを修正しました。
参考「ランド 世界を支配した研究所」アレックス・アベラ
最大のメリットはこの宣伝効果と、ZOZOさんはちゃんと人にお金を出すというイメージを与えたことじゃないでしょうか。
気になってるのは、本体との待遇差。たしかスタートトゥデイは、下記でコメントしたように、本体はむしろ待遇差をつけないのが特徴的だったと思う。
https://newspicks.com/news/2355874/

あと「車輪の再発明をしない」は重要だが、自動車用の車輪が欲しいのに、気づいたらダンプカーのを作ってたというのも、統合してシナジーをという現場では起こりうる。
個別最適と全体最適、言うは易し行うは難し。そこをどうやってくるか期待したい。
「天才」とは謳ってますが、“1億円”程度に惹かれて来る人を募集しているわけですね。

ITの分野のエンジニアで、仲間うちで天才的だと評価されている人は、一般的にはお金では全く釣られませんし、しかもその金額が1億円だと、逆にエンジニアへの敬意を疑うかもしれません。天才的な人の報酬は遥かに高いことを知っていますから。

本気で天才的な人材を集めて革新的な事業を生み出そうとしていたのだとしたら、この募集戦略は有効ではないでしょう。

多分この募集広告で集まる程度の人達を狙った、計算された戦略なのでしょうが。
天才で1000万円〜1億円。逸材で400万円〜1000万円。天才の上限が高いなと思うものの、下限を見ると意外に普通な求人のように感じる。この条件でどれくらいの人材が集まるか興味深い。
「同一労働同一賃金」をよく聞きますが、出来栄えや効率が人によって違うはずなので、同一労働で同一賃金にする方が不公平な気がします。人の能力の見極めができるならば、賃金に大きな格差があってもおかしくないと思います。
「いわゆる「変人」のような人が多くくるかなと思っていましたが、それよりも学術的な研究をしてきた方が多い印象です。そうした方がのびのびと活躍する場所が世の中に少ないことの証左なのかもしれません。米アマゾン・ドット・コムの研究費が2.5兆円といった報道もありましたが、そういう民間企業が日本にはなく、大学で窮屈に仕事をしている人が可能性を見いだしてくれたのかもしれませんね。」
未踏とかの人が一億に来ても、その一億で備品とか買いかねない(科研費でも補助金でもないんで)。
μ+2σぐらい?

(最近グリークレターの入力覚えました :))
PRがどうとか、見極められるかとか、天才は金に興味ないとか、そういうことじゃなくて、ゾゾさんが本質的な考え方してるよねやっぱり流石、というのが本件のポイント!