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やりたい仕事とやるべき仕事を「繋げる」ことができる人は生きていける空間が広くて息が長いと考えています。

それは上司側、部下側ともに大切なポイントで、一見するとやりたい仕事とやるべき仕事に隔たりがあっても仕事の構成要素に分解すると鍛えたい能力が同じだったり、やりたいことを練り込める余地があったりする。

自分で自分のやるべき仕事を、やりたい仕事に近付けていくことが出来るようになると、仕事を楽しめる範囲が広がっていくと感じています。
自分が会社に属していた時も、自営を始めてからも、「自分がやりたい仕事を、どうすればやらせてもらえるか」が、仕事をしていく上で最も重要な、やりがいのある課題だと思ってやって来ました。

どの会社に就職するにも就活があるように、どのポジション、どのタスクに就くにも、そのための課題や条件、及び競争があります。

苦手でやりたくない仕事に就かされて、モチベーションが下がる上に成果も出ないのは、全く非合理です。
なので、やりたい仕事に就くことは仕事をしていく上でとても重要なので、第2の就活と考えて努力をするべきだと思います。

コンサルタントとしての経験から言うと、どの企業でも、どのポジション、どのタスクに、どの人を当てるかには、かなり合理的で、割とはっきりしたゲームのルールがあります。それは就活と同じくらい、明確に定まっていると考えて差し支えないと思います。

このゲームのルールを見抜いて、それに合った努力と成果を積み上げて、就きたい仕事に就く能力は、個別のタスク遂行スキルを身につける以上に、職業人として重要だと思います。
我が国の大企業や官庁の現状を前提に、記事の趣旨には納得です。ただ、若者の意識の変化を「やりたい仕事『病』」と捉える見方に、若干の違和感を覚えないでもありません。
就職した先が定年まで年功序列で面倒を見てくれることがはっきりしていた時代には、切手貼りでも算盤勘定でも(私の時代は算盤で四六時中計算する仕事があったんです(笑))、会社に与えられた仕事を真面目にやって褒められれば新入社員は嬉しかったはず。君は綺麗にh速く切手が貼れる、優秀だね~、という評価が、次の異動で同期生よりちょっといい仕事に就く大事な要素だったから。しかしそれは、会社と上司が与える目の前の仕事を真面目にやっていれば、定年までのキャリアが社内で保証された古き良き時代の話です。
時代は変わり、一流企業と雖も定年まで勤め続けられるかどうか今では不透明。会社が命じるまま真面目に切手貼りの仕事を続けて3年経った時、「君は切手貼りしかできないの?」と言われて路頭に迷うことだってあり得ます。そうなると、自分を守るジョブスキルは自ら主体的に磨くしかありません。自分のやりたいこと、やりたい仕事、つまりは自分が描く仕事のキャリア(自分はこういうジョブスキルでこういう働き方をして生きて行く)に役立つ仕事なら楽しく一生懸命やるが、描いたキャリアに副わない仕事は避けようとするのを非難することは難しい・・・
会社が仕事を決める年功序列終身雇用の時代から、自ら仕事のキャリアプランを描いて必要なジョブスキルを磨く時代への過渡期ゆえの現象という側面もあるんじゃないのかな (・_・?
お恥ずかしながら18年前の自分も社会人1年目のときに「こんな仕事するために入社したわけではない」と生意気にも上司に言い放った身なので気持ちとしてはわかります。

結局私は異動希望という形で逃げてしまったのですが、2年目の異動先では、背水の陣というか、もしここで通用しなかったら自分は仕事ができない人ということになるのだろうという危機感から、「まずは何でもやる、まず信頼されるために動く」を意識しました。結果として周りから信頼され任される中で、気づけば自由勝手にやりたいようにやらせてもらいました。
若手社員の「おもてたんとちがう!」と言うのは、言葉通りの意味ではなくて、多くの場合は、その時携わっている仕事への不満の表れではないか。

就いた仕事が「おもてたんとちがう」ものであっても(入社前に知らなかった仕事であっても)、おおよそ、充実していれば不満も感じなかったりする。

この充実というのが曲者(既存社員にとってはという意味で)だ。
 -そもそも、面白くない(仕事も周りの社員も)
 -そもそも、ありがたがられてない(社内からも社外の取引先からも)
 -そもそも、うらやましがられていない(友人知人家族からも)
ということで、ここら辺、充実感がないもしくは、承認欲求が満たされることがないことが理由だと思う。

対処としては、仕事場で、仕事ぶりや成果を認めてあげることとか、成長した姿を具体的な情報として示してあげること、あとはこの仕事の社内での位置づけ、重要度を説明することと、その重要度に見合った扱いを社内外から受けられるよう風土を変えること。こんなところかと思う。
やりたい仕事がやれない原因は、その仕事を実現するために必要なスキルのポートフォリオにズレがあるか、一部が不足しているからだと思います。

どんな「経験」を積んで、なんの「スキル」を磨くのかを、自分の得手不得手を理解した上でデザイン出来るか大切です。
そもそも、「やりたい仕事をずっと続けたい」と思うなら、一般企業に入るという選択が間違っているような…。
専門職として採用されたとか、もともと社会人経験を積んだ後で別の道に進む予定だったとかなら理解できますが。