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記事中にも言及がありますが、そもそも40歳定年の意味が必ずしも正しく理解されていない風潮があるように感じます。最初に柳川先生から提唱されていたのは「40歳までに自分のスペシャリティを持とう。それ以降は市場価格で評価されよう。スペシャリティがない人は処遇の劣化も受容しましょう」という話だったと私なりには理解していました。それは別に40歳でクビになるとか、リタイヤするとか、そういう話ではなかったはずです。
「40歳定年制」
35歳になります。40−45歳の間に現役生活を引退して、そこから考える、学ぶ時間を過ごすことを考えています。40歳前後で区切りをつけて新しいキャリアを作るのはこれから増えて行くかと思います。人生を二度生きる的な。
自然が大好きな方にとっては理想的な生き方ですが、必ずしも日本人全員にお勧めできる生き方とはいえない、と思いました。大半の方にとって、失ったと感じるものの方が多くなるのではないでしょうか。
実際に40歳定年を実施する人は少ないだろうが、40歳で区切りをつけて人生を見直す、後半を考えるというのは良さそう。40歳以降どのように生きるかというのは結構大きな課題だと感じている。
私はもう40代後半です。今すぐに定年は出来ませんが、
気持ちは良く分かります。

フィジーに暮らして色々考えるのもありですが、40代の早いうちに自分の人生を見つめ直して、生き方を変えるのは賛成です。

ダメなら元に戻す。上手くいくなら、そのまま新しい世界に挑戦する。体力的にもこの行ったり来たりがまだ出来る40代が良い。

必ずくる次の人生に向かって40代でリセットする。
残りの人生を豊かにしてくれますよ。
私も40歳で東京で経営していたバイク便を辞めてフィリピンのセブ島で第二の人生を始めました。
40歳で定年と言う分けではありませんが、一度区切りをつけて第二の人生を歩んでいます。
私の周りを見るとけっこう40歳で新しいことを始める人が多いです。人生80年、いいえ、100年と見るとまだ折り返していないのですから、新しい人生に切り替えるのも悪くありません。
私は、バイク便から英会話学校の経営というまったく違った人生を歩んでいます。
自分も40で新しい仕事に就いた。これもリセットか。会社経営とかフリーランスから国立大学の教員へ。休みも取りやすかったのが取りにくくなったし、有期雇用なので安定とは程遠いし、今流行りの副業も国立大学ということで公務員にも近くてやりにくいし。しかし学びも多く、子育てというライフステージではありがたい仕事ではある。
ここに書いてあることは、別に40歳定年にならなくても、会社員を辞めなくても、フィジーに行かなくてもできることだと思います。
40歳までにスペシャリティーを確立して次のステップに行く、というのは賛成です。さらに50歳を超え、子供たちが巣立てば、さらに大きく羽ばたくチャンスだと今からワクワクしています。
会社員という肩書きにこだわる必要無いですよね、逆に定年にこだわりを持つ必要も無い。仕事にしろ、プライベートにしろ、好きに生きれば良くて、何歳にどうした方が良いってのは人それぞれ。
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