新着Pick

アフリカが信頼する国 中国33%、日本7% 対日世論調査

産経ニュース
外務省がケニア、コートジボワール、南アフリカの3カ国で実施した対日世論調査で、最も信頼できる国として日本を挙げた割合が7%だったのに対し、中国が33%と大幅に上回っていたことが分かった。「現在の重要なパートナー国」を問う項目でも日本が28%なのに対し、中国は56%と水をあけられ、「今後重要なパートナーとなる国」でも日本が33%、中国が48%と差をつけられた。
254Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
日本のプレゼンスに関するこういう調査をするのはよいですね。ぱっと見違和感はない結果。中国以外にも他の国の結果もみたいです。

アフリカにはとにかく日本人や日本企業が少ないので、日本は「なんとなく技術に強いというイメージはあるがよく知らない国」です。

なお、「中国はインフラ整備などの協力案件で大量の労働者を本国から派遣するため、現地の雇用につながらないといった問題点が指摘」は少し古いというか、その指摘を特に行っているのは、アフリカ以外の外国(中国に投資負けしている諸外国)です。最近の中国の投資はとても現地に目配りされていて、雇用をたくさん生む軽工業の工場投資なども多いです。

追記)片山さんがシェアしてくださっている、元の調査結果見ましたが、面白いです。日本はイメージは悪くないが、多様な理解がされるほど具体的に知られておらず、経済への期待度は他でまかなえないというところでしょうか。回答しているのは一般の人ですが、所得高めの層。

日本に対する評価や日本と中国のアフリカ戦略の差の背景など、こちらにも書きました。日本政府もさまざまな取組をしていますし、中国をモニタリングもしています。ただ構造的なものもありますね。
「日本は、中国やインドと違って、恩着せがましいヨーロッパの官僚めいたところがある。中国やインドは早くからアフリカを戦略的に重要であることに気づいており、安い商品を売り歩くだけでなく、アフリカが何を求めているかがわかっている」
https://newspicks.com/news/1772642/body/?ref=search
僕が以前行ったザンビアでは、中国銀行、中国レストラン、中国スーパーがあったりでそこでは人民元やwechatpayでお金が支払えた。
街中で歩いてるとHi Chineseて言われ アジア人=中国人になってる。
新しい空港、道路も中国企業が建設していて、道路建設の顧問として派遣されて来た中国人の友人は以前ケニアに2年間滞在し、その後にザンビアでも2年契約で来ていた、2年間いないと中国に帰れない契約だと言ってた。帰るには申請が必要だけど、中々通らないとのこと。
街中にHuaweiの広告を目にしたり、漢字で書かれたホテルの広告見かけたり。

現地で1番いい大学行ったら、中国孔子学院の建物があり、
そこで中国語を教えに中国の大学卒業したばかりの中国人20歳そこそこの男女の子が6人いて、そこで3ヶ月間中国語教えたあとにそれぞれ地方に派遣され2年間中国語教師をやるとのこと、言語だけじゃなくて太極拳や武術も教えてた、武術はアフリカ人に大人気とのこと。

僕が留学してた中国の大学では、60%がアフリカ人留学生、30%が中東アラブ系と東南アジアの留学生だった。
みんな、中国国政府から与えられた奨学金で来ていて(返す必要の無い奨学金)、学費免除、寮費免除、さらに毎月生活費も与えられてた、金額は学校や学位によって違う少なくても3000元/月 約5万円、もらってた。でそれでバイク買って乗り回してたり、夜バー行って遊び回ったり、Huaweiスマホ買ったりしてた。賢い子はそれでビジネスやってた。←すげ〜羨ましかったw
だから、みんな中国大好きで、帰りたくないて言ってる人が多かったんだよね。
そりゃまぁそんなもんでしょう。新興国の二輪事業で圧倒的に強いホンダでもアフリカでは出遅れてると言いますからね。
アフリカもそうですが中南米のマーケットを大きいのに日本企業のプレゼンスがまだまだ低いエリアです。
日本企業は中国東南アジアばっかり見ていて、グローバルから見た客観的な市場機会がどこにあるかをきちんと見て進出していない気がする。
産経新聞さんらしくない記事です。
マネーはパワー。当然の帰結。この数字に一喜一憂するのは無駄。僕らなりのユニークなポジショニングを磨く時。
妥当でしょう。
良くも悪くも、中国のアフリカ投資は速さも額も桁違いだと感じてます
日本全然進出できてないですしこうなりますよね