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この問題については自衛隊幹部と政治家がはっきりと責任を取らなくてはならない。今しっかり問題解決が出来ないのなら自衛隊に対する信頼が失われ憲法改正は不可能になる。事の重要性を国民も自衛隊、防衛省、政治家もしっかり認識して行動で示すべきだ。うやむやにする事を許してはならない。
議論はともかく是非実際のイラク日報をご覧ください。
既に全文が公開されていますので、誰でもネットで読む事ができます。

機密文書の隠匿みたいな、ともかく真面目な議論をしていたのが馬鹿らしくなるというか、ある時はほのぼのした話あり、又抱腹絶倒の面白エピソードもあり、あるいは自衛隊の人頑張ってたんだなあ、と思わず微笑んでしまう奮闘記ありと、全体的に夏休みの日記というか、自衛隊異国奮闘記みたいなノリの文章です。

新聞報道を見て緊迫した戦闘日報を期待していた人には、「なんだこれは!」と肩透かしを食らうこと請け合いですが、これはこれでとても面白く、ネット上でも大盛り上がりのようです。

少し真面目に言えば、アメリカがやらかしたイラク戦争という厄介ごとの後始末を押し付けられた自衛隊が、異国の地の戦後初めての派遣という難事の中で、どのような日常を送ったのかわかる歴史的にも貴重な文書になっています。

個人的には、暑いイラクで、隊長がもらってきた素麺24人前を5人で平らげて、満腹の腹をさすりながらヤッパリ日本はいいなあ、と呟く話が好きです。
政治的にいろいろあるみたいだけど、個々の隊員の名誉は決して傷つけてはならないよね。たとえイラク派遣自体に疑問が投げかけられても、たとえ自衛隊が違憲だと考えていても、ひとりひとりの隊員は命を張って日本と世界のために危険な任務に当たってくれたのだから、隊員個人への敬意は忘れてはいけない。

そういった上で、だれも平和のために命をかけずに済む、そもそも軍隊なんていらなくなる時代が、早く来てほしいものです。
アメリカは非戦闘地域と言えると思いますが、年間3万人前後が銃で殺されています。治安状況が悪い地域ではそれこそ戦闘と表現できるような事件は多くあります。でも全体で捉えればそれでも非戦闘地域です。朝日新聞は戦闘地域と非戦闘地域がなんかしら鉄のカーテンで区切られていると思っているのだろうか。
防衛省が当初存在しないとしてきたイラク日報を公表しました。戦闘という文言が複数箇所で用いられているようですが、実際にどのような記載があるのか気になるところです。
最近、日本の陸の孤島でもある宮崎でも、「日本国民ってこんなだったっけ?」と話題に上がることがあります。

上辺でメディアに踊らされる国民と、事実を認識したうえで自分で判断する国民。

二極化していくのでしょうね。
ただただ、読み物として非常に面白い。
ツイッターでもかなり「読み物」として拡散されてましたね。
これが公開されて読めることの意義は小さくない。
責任論よりも、自衛隊の立場を明確にしないといけないだろう。つまり国家の安全保障問題が優先事項。もうダブルスタンダードではやっていけない。