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ザッカーバーグ「完璧すぎる謝罪」の舞台裏

東洋経済オンライン
巨大なソーシャルネットワークサービス、フェイスブックのユーザーデータ流用・流出問題について、マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)が4月10日と11日、2日間にわたって米議会の公聴会で証言台に上った…
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ザッカーバーグの対応は見事だったと思うw 質問はかなりトンチンカン。それを完璧にやりきった

高齢化が進んでいるアメリカ議会。質問者の平均年齢は62歳で、コアメンバーの平均年齢は80歳近いというシルバー集団に対峙するザッカーバーグ氏はまさに孫ほどの年齢。自分の祖父や祖母ほどの年齢の人に、スマホの使い方を懇切丁寧に解説している携帯ショップの店員のようなものだ。
少々大げさに言えば、インターネットベンチャーとその起業家が、社会インフラを担うパブリックカンパニーとそれを担う社長に脱皮した瞬間を我々は目撃した、ということなのかもしれません
まだまだ逆風は続きますが、これを糧にしてくれそうな期待もあります
確かに「謝罪」「現状説明」「原因」「責任」「再発防止策」は見事になされていました。私も映像を見ていて、何回もmade a mistake と言ってるなあと思いましたが、まさか40回も誤っていたとは驚きです。再発しないようにスタッフとxxxしている発言も印象に残りました。

しかし想定問答集を用意していたと知って、ザッカーバーグも人の子だったんだと安心しました。机に忘れたのも好印象です(笑)。
公聴会後、質問者側の能力に疑問が多く出ていた。ザッカーバーグ側は万全の準備をして来ただろうが、それを完遂できたザッカーバーグの素晴らしさがある。
微に入り細を穿つ準備の結果、完璧な謝罪に必要な5つの要素「謝罪」「現状説明」「原因」「責任」「再発防止策」をきっちりと盛り込んだ完成形が生まれた。
記事の中に8年前のインタビュー映像もあるけれど、人は訓練によってここまで喋り方や立ち振る舞いを変えられるのかと度肝を抜かれた。ザッカーバーグ凄い!
Iron Man 2のトニースタークと政治家の対話シーンを彷彿させた。笑
映像も見ましたが大人の対応といった感じでした。態度も堂々として落ち着いていたしいい加減な質問にも丁寧に答えていた。

ベンチャー云々にかかわらずあの対応は映画くらいでしか見ることができないレベルじゃないかと思うくらい。

そして公聴会に向けて相当準備してたとの記事ですが、こういう人は普段のプレゼンでもキチンと準備、練習してるんだと思います。

本件に限らずプレゼンうまいと思う人はあまりにも自然に見えるんで天性のものかと思いがちで、もちろん天性の部分もあるんでしょうが、地道な努力訓練をされてるんですよね。プロスポーツ選手と同じ感じでしょうかね。
「あ、あかんヤツだこれ」。

アメリカ公聴会の模様を見て気になったのはザッカーバーグ云々よりもむしろ議会制度の機能不全。

明らかにFacebookのビジネスモデルやサービスの内容が分からない状態での質問。物事の本質に迫れない。

機械的に完璧な謝罪にアメリカでは「ロボソーリー」と揶揄するTV番組も。視聴者は感心してFacebookの株価が上がってザッカーバーグの資産が増えた…てあれ私のプライバシーはどうなった?
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
67.4 兆円

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