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録音された音声は自分のものと認めているとの報道があり、そうであれば、今の時代ではあまり議論の余地がないような気がするが。
なんだか権力闘争の様相。
名誉棄損で提訴し辞任せず、となると、公判で決着がつくまで膠着状態か。
週刊新潮に誰が何の意図でリークしたかも焦点になってくる。
そもそも純粋にセクハラ告発のため?財務省を貶めるため?官邸周辺が財務省の醜態に衆目を向けさせるため?その他に・・・
番記者は情報がほしいから福田次官にセクハラ発言されても我慢してきたということ。報道機関なのだから、ここまで嫌がらせを受けていたなら、堂々と勝負するのが本来のメディアとしての役割であるはず。それを週刊新潮に委ねたわけだが、福田次官が開き直ったのだから、どこの新聞社かテレビ局が知らないが、ここは勝負しないといけないね。
福田さんはモテますから、ハメられたか、美人局に遭った可能性があります。それにしても「官僚の中の官僚」が、週刊新潮とタイマンとはぶっ魂消たー。
記者会見を開いて、事実と異なる理由(言い分ではなく根拠)を示して欲しいと思います。このままだと、どう転んでも「飛んで火にいる春の虫」ーー。来週の「新潮砲」は完売間違いなし。
①提訴によって時間を稼ぎ、森友加計問題から世論の目をそらすことまで視野に入れた高度な危機管理対策②状況を見失った自爆テロ的戦術③本当に清廉潔白ーーのいずれかでしょう。ただ、どのケースであっても引責辞任の可能性はあると思います。財務省としては、夏には退任を予定していた次官に森友も含めた責任を取ってもらい、新しい次官への処分は避けたいところですが、提訴によって辞任を免れるかどうかは微妙です。組織の存亡すらかかる緊急時を、傷を負い求心力のないリーダーでは乗り切れません。支持率低下に悩む政権がリスク排除に動く可能性も高いです。さて真相は。
全面対決するのですね。出てきた音声データが(覚えがないとは仰ってますが、)自分のものであるとも自分のものではないとも明言していない様子。業後には女性が接客するお店に来店され言葉遊びを楽しんでおられると。主張としては記者の女性との会話ではないという事のようです。
https://mainichi.jp/graphs/20180416/hpj/00m/010/003000g/3
先週には女性記者との会話だと認めるとの発言もあったようなのですが。。

本件事実無根ということであれば大変なことですが、もし事実ということであれば今回財務省の対応が更なる不信感に繋がりそう。
どうせ任期は7月上旬までで終わりです。
それまで時間稼ぎしたいんでしょうけどね。もつかな。
言い訳のために複線は以下だが、記者が名乗り出ればおしまい。
「女性が接客しているお店に行き、お店の女性と言葉遊びを楽しむようなことはある」

声が本人かは、声紋鑑定すれば確定する。

「事実と相違」という主張が後で覆ることがあれば役人全体への不信感をさらに高める。
記者が名乗り出るとこのお話は終了。もし、本物であれば財務省はお終い、当該記者に迫る音声という意味で偽物であれば週刊新潮はかなりのダメージ。
この事務次官様は、接客業の女性になら「セクハラ発言」も許されると考えておられるようです。
何処までも庶民を見下した方ですね。