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起業の楽しさが伝わってくる記事。これを読んだらやってみようって気になりません?

「ハラリは、自分は起業家志望ではなかったと言う。むしろアイデアが彼をとらえたのだ。

自分も創業時を思い出して、ワクワクしていたあの躍動感を思い出しますね。
自分なんて社会に何の役にたつのかななんて悶々としているときに、そういうアイデアが自分を捉えた瞬間と出会ってしまう。

自分が行動を起こすことで、市場の問題を抜本的に解決できるソリューションを、人々のよりよい未来を、新しい価値を、生み出せるかもしれないと閃いた瞬間に。
そこに機会があるのに誰も動いていないと感じる時に躍動感に変わるものはない。

一方、創業というスタートダッシュを切り始めてしまってからは、勝つために、生き抜くために、あらゆることを考えぬくという大変な作業が待っている。
「二人が精緻な配達ルートから洗濯の工程まで、あらゆることを考え抜いた(健康や環境への悪影響があるパークロロエチレンまたはパークロという薄緑色のドライクリーニング用の溶剤はいっさい使わない)。」「リンスの戦略は間違っていると言う。ジョウンとプラカシュは、拡大を急ぎすぎている。クリーンリーはオペレーションを強化して、24時間以内の配達(朝晩1回ずつ1時間の集荷で)を可能にするまで、本拠地にとどまった。」

たかが洗濯物の配達にここまで考えを考え抜いたんだったらこの人たちにこのプロセスは任せようってなりますわな。そこまで行くと社会が近づいてきて、あなたのサービスが市場での"Go-to-solution"になる。

いや〜起業ってやっぱりいいな〜