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怪物、逸材、スーパー1年生。
何度もこの表現を使い、高校野球をを過剰に盛り立ててきたか分かりません。

今は歯止めが効かない状況になりつつありますが、自分ができることとしたら、自分の反省を伝えることかなと思い、取材して来ました。

高校球児を取り巻く諸々の問題は、大人たちが引き起こしていることばかりなのです。
人はスターシステムが好きなんですよね。

高校野球の話とはそれてしまいますが、企業内でもスターシステムといって、若手をすごい持ち上げて抜擢することで政治的に利用する大人はたくさん見てきました。

その若手が期待に答えられればいいんですが、結局は下駄をはいての活動なんでなかなか実績を出せないことも多く、同期や先輩から疎まれ、大変な目にあってしまうこともよくあります。普通に暮らしていればそれこそ本当に大活躍できる人に育ったろうに。

ということでいずれにしろ「作る」ものにはあとから無理がきてしまう。

その意味ではプロの下部組織がしっかりしているサッカーとかの事例を日本の野球界でも参考にできるとよいのでしょうが、なかなか現実は難しいんだろうなあ。
早熟型について
https://togetter.com/li/271418
まあ興行やからね。ちゃんとやればいいのにね。
今年の年始の高校ラグビーの全国大会である花園で、大阪桐蔭のスーパー1年生奥井 章仁が活躍したのだが、一般には全く知られてないだろう。ヒーローを生み出すのは高校野球ならでは。
難しいことであるし、人によるのかもしれないですけど、周囲の期待に応えようとしない生き方が1番個性を発揮できてよいと思う派です
高校野球を長らく取材する氏原さんのジャーナリストの仕事。選手たちを意識的、無意識的に食い物にする同業者、運営サイドには改めて、自分たちの影響力を見つめ直す必要がある。自戒も込めて。
高校野球、成長期著しく多感な時期だからこそ指導者から取り巻きの関係の存在は大きい。
スーパー1年生が、スーパー2年生になれなかったってことは実はスーパー1年生ではなかったんだろうな。スーパー1年生なんて勝手にメディアが言うから…
この連載について
2018年、遂に100回大会を迎える夏の甲子園。時代の変化とともに“変わりつつある姿“と、旧態依然の両方に目を向けながら、未来の高校野球のあるべき姿を考えていく。