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留学中に英語の勉強をする際、一番勉強になったのは、海外ドラマを英語字幕で見続け、使える表現を次の日にネイティブに使うことでした。

二ヶ国語表示も試したんですが、初心者のうちは結局日本語を追ってしまうことがわかり、二ヶ国語で意味があるのはある程度英語のできる人が「この日本語ってこういう風に英語で言うんだな」というネイティブ表現を学ぶ場合だと痛感しました。

ので、英語字幕のみで学び続けた後に、ある程度聞き取れるようになったら英語と韓国語の二ヶ国語表示にして勉強するように。

ちなみにオススメはFRIENDSやhow I met your motherなどの日常生活中心のドラマ。24とかプリズンブレイクを見て「Put the gun down!!」を覚えたのに、使う場面がないことに気づきました。
これはいいですが、二つの言語を同時に文字で追うと情報が多すぎる感じがします。
日本語音声の映像に英語字幕を表示させて観ると、なるほどこのフレーズはこういう風に言うのかと勉強になったりします。
たまに英語音声の映像(ハリウッド映画とか)にアラビア語字幕で観ることもあります。日本語(つまり母国語)を介すという手間が省けて、効率よく頭に入れることができますよ。
慣れるまでが大変そうですが、慣れてしまえばかなり便利だと思います。

速読力も付くでしょう。
私は90年代、中国語の勉強のために中国映画のビデオを活用していました。

当時の悩みは日本語字幕が出ると、どうしてもそれを目で追ってしまい、なかなか耳から中国語が入ってこなかったこと。

その当時のビデオは字幕の調整ができないため、字幕表示されるテレビ画面の下の部分に段ボールを張り付けて見えなくし、何度も何度も同じ映画を見続けました。

今では懐かしい思い出です。
英語をそのまま日本語に割り当てようとしないほうがいいのではないかと思います。自分の中の理想は、「英語→日本語」ではなく、「英語→頭の中の自作漫画が動く」を意識することです。

raining cats and dogs
なんて、「土砂降り」と訳すよりも頭の中で犬や猫が降ってきているシーンを想像したほうが楽しくないですか?

ちなみに、raining cats and dogsの語源はWikipediaによると4つの説があるとのこと。
https://en.wikipedia.org/wiki/Rain_of_animals#%22Raining_cats_and_dogs%22
日本語の字幕に引っ張られるよ。やってごらん。
学びたいなら英語字幕だけにしないとね。
最近使い始めたTEDICTもおすすめ。
地道に勉強します。
語学学習する上では、例えばTEDとか、話そのものも興味深かったりする方が役立ちますからね、こういうのとても良いですね。
基本英語で聞いて耳をならすのが良いでしょうね。それでわからないところは辞書を引く、と。日本語字幕はあるとどうしても見ちゃいますから。
動画で学べる領域が広がっていきますね。教育に特化して深掘りしていく企業が後から出てきても面白そうだなと感じました。