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四国の製麺店に行って「この行列はなんだ」と思ってから、丸亀製麺を創業される話や、フードコートの話、海外のお話も、一つ一つのストーリーが面白かったですし、勉強になりました。

あと軽減税率による、テイクアウト問題。本当にどうなるのか、気になりますね。注目して見ていきたいです。

個人的には、原稿を書きながら晩杯屋が気になって仕方なかったです。女性一人でも入りやすいそうです。マッチング系飲食店より、おもろい出会いがありそう。
いやはや、非常に面白かった。丸亀製麺を運営する、トリドール創業者の粟田社長。

とにかく時代を読む力を、失敗を重ねながら自分のものにしてきたことが非常にわかるインタビューでした。

かつて日本マクドナルドを創業した藤田田のように、粟田社長の薫陶をうけた人々が、これからの外食産業を担っていく日はそう遠くないかもしれません。
ほとんどマック関係なくなってますが(笑)面白かったです。社長は否定していますがもちろん競合はしていると思います。それでも37ヵ月既存店前年比がプラスって普通でない快進撃。外食のリクルート、という言葉は今一つ分からないですが、晩杯屋のM&Aは注目しています。M&A後に大井町のお店にお邪魔しましたが確かに衝撃的な価格とコスパ。そういう意味では業態は全く違いますが、丸亀に最初に行った時の衝撃と似ている面もあります。どいうシナジーを出せるのか注目です
以前、番組で対談させて頂いた時も、「飲食のリクルートを」と強調されていましたので、全くブレがないところがさすがと思いよんでました。また、店舗の人材運営も非常に変わっていて面白かったです!
『私の考え方としては、集客していくことが、すべてを凌駕するんですね。なぜなら、売り上げが伸びれば、全体の固定費が下がって利益が出るから。先にコストカットに走れば、集客はできず、売り上げが下がって固定費が上がっていく。』
この言葉がとても印象的。フェーズによるのだが、客単価が下がらずに、客数増が既存店売上を引っ張っているときは強いと思う。
ようはその業態の価値が、価格に関係なく受け入れられているということ。
逆に客数下がりながら単価が上がって既存店売上を維持しているフェーズや、客単価下げて客数が増えて利益率が下がっている(客数にはつながっていても収益性につながっていない)は、バランスの悪化を示唆していることが多いと思う。

業態認識についても面白い。顧客としてはマックが高くなってきている中で、安くて野菜天ぷらとかもあって相対的にはヘルシー感がある。お昼にファストフード行くとしたらどこ、という質問に対してマックなどハンバーガー屋さんと併せて讃岐うどんも出てくるのではないかと思う。
そのなかで、ハンバーガーを食べたい気分の時には讃岐うどんは選択肢から外れるが、広義の選択肢(Evoked Set)では競合していると感じる。
でも、会社としては違うという認識で、その違うという認識のもとで積み上げる・深める施策・オペレーションが、ユーザー視点では選択肢で競合していても、差別化・競争力につながる。

トリドールという社名ながらの「鳥リスク」への認識や、上場を自らを変える手段とする、そして省人化は武器を手放すという一種の逆張り。読めば読むほど、考えも膨らむし面白い!
記事にある通り、多くの店が省人化していく中で差別化するには「店で食べるからこそ」の付加価値や非日常を作れないと簡単に中食に負けると思います。その点、トルドールさんは各業態そこが強いので海外展開もかなり楽しみです。
マックさんの企画なのに(笑)

世界のローカルフードを食べまくって感じるのが、和食は素晴らしいけど、それだけで世界を制するのは難しい、ってことです。

"日本人は、「和食は世界で通用する」と思っているけれども、それは奢りなんですよ。そりゃあ、世界の富裕層の間では、知られているでしょう。でも町の人は、そもそも「日本ってどこ?」と言っているのが普通なんです"

また、情報の拡散スピードが昔より断然早くなっているので、グローバルに見ても、新しいコンセプトがより陳腐化しやすくなっています。

一つのコンセプトに頼るのは限界があるので、様々な食の文化圏で人々の心を動かすコンセプトを、グループ内に取り込んでいます。リクルートが様々な産業で新たなサービスと優れた経営人材を生み出してきたように、「外食のリクルート」となれれば最高です。
トリドールの粟田社長、気負わないのに鋭い洞察あふれる素敵な経営者です。
NewsPicks Brand Design でもトリドールの求人情報とともに連載してますので、こちらもどうぞ!
https://newspicks.com/user/3165/
「丸亀製麺店」という名称にすると、もっと親しみをもたれ、新しいニーズを取り込みやすくなり、さらに伸びます。
ハワイのホノルルにある丸亀製麺ってめっちゃ並んでますよね。オモロい会社ですよね!人事の方、一緒に内食×外食で何かやりましょ〜
この連載について
あの「チキン事件」から4年、マクドナルドが遂に復活した。業績は事件前の水準に回復し、今年は約10年ぶりに新規出店に踏み出す。なぜ復活を遂げたのか。そして、日本の「胃袋」の数が減り続け、人々の嗜好やライフスタイルも大きく変化する今、マクドナルドはさらなる進化を遂げるのか。

業績

日本マクドナルドホールディングス株式会社(にほんマクドナルドホールディングス)は、東京都新宿区西新宿に本社を置く持株会社である。J-Stock銘柄。米国マクドナルド・コーポレーションの持分法適用関連会社(affiliate accounted for under the equity method、49.99%所有)。 ウィキペディア
時価総額
6,648 億円

業績

株式会社トリドールホールディングス(TORIDOLL Holdings Corporation)は、レストラン及びショッピングセンター等における飲食店舗の開発と運営をおこなう企業グループの持株会社。東京都渋谷区道玄坂に本店を置く。 ウィキペディア
時価総額
1,590 億円

業績