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3月の業務向け価格UPがどのようにビールメーカーに影響を与えたかについてまとまった記事。

整理すると、

・好調:キリンビール
・少し好調:サントリー
・不調:アサヒビール
・少し不調:サッポロビール

要因:3月以降の業務向け値上げ

深く読み解くためには、下記の記事と合わせて読むことオススメです。
要因である業務向け値上げの各社がとった戦略がわかります。

参考記事:居酒屋を襲う「ビール値上げ」のダブルパンチ-プレモルは価格据え置きで居酒屋にも明暗-
https://toyokeizai.net/articles/-/201763

>アサヒが「スーパードライ」、キリンが「一番搾り」といった主力ブランドを値上げする一方で、サントリーが値上げするのは「ザ・モルツ」や新ジャンル「金麦」のみ。同社の居酒屋向けビールの約6割を占めるという主力「ザ・プレミアム・モルツ」(プレモル)樽の価格を据え置いた。
アサヒスーパードライの神通力もさすがに衰えていると感じます。

キリンは何が人気なのでしょう?
個人的には、サントリーのプレモルが好きです。
需要と利益は別物。日本の酒類メーカーの収益性はかなり低い。そのなかで値上げで需要が減ったとしても、利益が増える可能性もあるし、また需要が減ったラインアップの絞り込みで広告費効率があがることもある。
足元の販売動向は、値上げ前後の仮需・反動減を含むものなので、それが落ち着くのを見たい。
https://newspicks.com/news/2949619
先日帰国した際に、サントリーとキリン両社のストロング系酎ハイ新製品を試してみました。普通の酎ハイは、おっさん(笑)の私には甘くて感じるので避けていましたが、ストロング系はスキッといける。
ビールも流通と組むPVが増えていて、各社努力してるなぁと痛感した次第です。
飲食店(業務用)で見ていると、各社さんの営業の差を感じます。ビールだけを考えるところ、ドリンクトータルで交差原価からの粗利アップを提案するところ。協賛金の戦いではなく、今後はこの辺りがじわじわ差に繋がるなと感じます。
ビールからハイボールに移行したので、炭酸水の売り上げが気になります。
キリン一番搾りが一番おいしいです。うちには常に一番搾りをストックしてあります。今日も24缶パック$15で買ってきました。1缶67円。超安くない?
アジアの日系居酒屋でも「とりあえずビール」ではなく「とりあえずハイボール」からの酎ハイ(生搾り系)や乙類焼酎ロックなどになりつつありますが、心の奥底ではやっぱりビールも飲みたいと思っています。

アジア現地のビールはタイのシンハやインドネシアのビンタンや台湾ビールなどのように、スッキリとした味わいのものが多く、水のようにカポカポ飲めてしまうので気をつけています。プリン体も日本のビールよりも多いらしいし(しかし私を含め、プリン体をきっちりと理解している人がどれだけいるのか謎ですが)。

ムシムシと暑い夜は、屋台で氷を入れてガンガン飲んでいくのが幸せなんですよね〜。嗜好品なので、飲むときは腹をくくって楽しまないとですね。糖質制限のために好きじゃない銘柄のビールや発泡酒を飲むなどは本末転倒。
ビールの人気ランキングや売れ筋でも相変わらずトップは「アサヒ スーパードライ」だったりしますが、キリンは第3のビール分野などで強い。逆にアサヒはスーパードライだけという印象。その辺りが差になっているように感じる。
箱根駅伝のあとはサッポロビールが飲みたくなる。そしてキリンのセブンアンドアイ限定の、一番搾り匠の冴という新作はかなり個人的にヒットした。