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宇宙産業の市場規模は35兆円に達するとあるが、ロケットや人工衛星などインフラ製造に関する市場はそのうち6%に当たる約2兆円で、77%が宇宙データ活用によるビジネスとなっている。
ソニーのカバー領域でもあるコンテンツや、既存事業とどういったシナジーを生んでいくのかにも期待ですね。
これから人類の活動の場が宇宙に拡大していくにつれ、地球上のあらゆる産業のカーボンコピーが宇宙にも作られていくことになる。同じ技術が適用できるところもあれば、技術を転用して新しいストリームができたりもするでしょう。もともと技術を持っている企業が有利なのは自明ですね。全てのテック企業に、自社の技術の宇宙への適用・転用の可能性を一度考えてみてほしい。
うちの会社にも投資して欲しいなあ。
レーザー光を使った光通信(大容量).近年,高解像度の画像データを転送する必要性から実用化に向けた開発が活発です.一番の困難は光軸を合わせること.相手を正確にトラッキングしなければならない.低高度の衛星,宇宙ステーションは地上から見て動きが速く補足が難しいのは想像の通り.
日本では,2000年代の後半に,「きらり」(OICETS)が,静止軌道上のESA(欧州宇宙機関)が打ち上げた静止衛星「ARTEMIS」との間(宇宙空間内)で光通信の試験を行いました.調べてみたところ,OICETSの光通信機器の開発はNECが主契約を結び,キャノン,富士写真光機が参加している.
地上と宇宙の間の通信に関しては,NICT(情報通信研究機構)が大型望遠鏡を小金井に持ち,1990年代から試験を行ってきました.例えば,「きく6号」(ETS‐Ⅵ)との光通信を世界で初めて成功させています.日本の得意分野と言えなくない.
http://www.nict.go.jp/publication/shuppan/kihou-journal/kihouvol58-1_2.html
地上と宇宙の光通信の課題は何か?想像できると思いますが,天候です.雲でリンクが遮断されてしまうなど,天候の影響を強く受ける.地上に複数の拠点を置いて対処することが考えられます.
加えて,手前味噌ですが,雲の上の高高度に無人航空機を飛ばしておき,衛星と無人機の間を光,無人機でデーターをバッファーしつつ,無人機と地上の間を電波で結ぶ,という構想もあります.
ソニーのほかにも記事に「米ベンチャーのスペースXが民生品の活用でロケット製造コストを3割削減。キヤノン電子も低コストの制御装置で参入した。」とありました。

確かに電子機器を高品質で大量生産するのは日本の製造業が強い分野ですよね。そしていまいまなら家電に比べるとコスト圧力は低いということなんでしょうか。
ソニーは家庭用の家電に使われる技術を応用し、光通信機器を開発・量産するとのこと。2018年度中にJAXAと組み、国際宇宙ステーション「きぼう」と地上との通信実験を実施の予定。2年以内に基礎技術を固め早期に世界初となる量産を目指す。
量子、宇宙、バイオゲノムが熱い
いずれもかなり長い目で、しかも当分は国家規模のプロジェクトが中心になるので、国自身の支援と、なにより使い道を決めておくことは重要
民生品の活用は、極めて価格的に魅力的である。

ただし、宇宙の様な環境に対応しているか?
供給を続けられるか等の課題はある。

課題を乗り越えて、通信の世界を変えてもらいたい。
見える、見えるぞ。
ソニーが犬型エイリアンを発売する日が来るのが。
名付けてアイボ・エイリアン。
アイボに寄生したエイリアンはアイボの遺伝子を受け継いで、製造時から脚が生えており、すぐに四足歩行で走ることができる。
宇宙関連事業は玉石混合に見えますが、既存事業での有力技術の横展開でどんな事業者も必要とするインフラ部分を提供するのはソニーならではの打ち手ですね。
事業領域的にもソニーが得意そうですし、IR的にも良いタイミングなので楽しみです。