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レモンサワーフェスティバル2018が開催されるくらいレモンサワーブーム。よく考えられたマーケティング戦略だと思います。

カテゴリー:レモンサワー専門

トレンド:レモンサワーブーム

競合:サントリー
https://mobile.suntory.co.jp/wnb/kodawarisakaba/
キリン
http://www.kirin.co.jp/products/rtd/honshibori/
アサヒ

その他のプライベートブランド

ターゲット:20代の若者。特に女性
※お酒離れしているユーザーにも訴求か?

デザイン: 酒屋の「前掛け」がモチーフ。トレンドにレトロ感をのせている。サントリーと差別化?

価格:150円→若者が購入しやすい価格帯

チャネル:九州限定のテスト販売。コンビニメインかな?

アルコール:3%→5%→7%(女性は嬉しいカテゴリー分け)
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これが話題のコカ・コーラのチューハイか。九州限定販売でのテスト的な扱いのようです。そのにしてもこのデザインとネーミングは意外!チューハイでこのレトロ感は珍しいです。他社とは見た目差別化できそうですが肝心の味を早く試してみたいですね。お酒業界に新たな風を送ってくれるのか、ちょっと楽しみです!
今居酒屋ではレモン酎ハイのブーム。個性的なものが供せられるお店が増えた。昨夜の焼き鳥屋では、凍らせたくし切りされたレモンが大量にロンググラスに入ったものだった。昔ながらのものしかないお店は、評価を落としますね。

方や缶酎ハイ。私は、味はもとより果汁の量と、糖質オフ、カロリーオフが当たり前になってくると勝手に思っている。

ほぼ糖尿病の私には必要なのです。そして、多くの日本人にもw
古く遠く、禁酒法により花開いたノンアルコール飲料ブームに後押しされアメリカを象徴する飲料メーカーになったコカ・コーラが100年後に日本でアルコールを売る。
医薬品として開発をスタートした発明者のジョン・ペンバートンもビックリです。
報道されてきたコーラの酎ハイ発売についての正式発表。味はレモン系3種類、またアルコール分がそれぞれ違うというのも興味深い。
まだパイロットマーケティングで九州だけゆえか、コーラの製品情報ページのブランド一覧には出ていない。
https://www.cocacola.co.jp/brands/new-products

なぜ九州か、どういう意図と見込まれるかなど、下記Pickのコメント欄も勉強になるので、是非併せて。
https://newspicks.com/news/2876852
https://newspicks.com/news/2871459
かつて缶コーヒー「ジョージア」を日本コカ・コーラが売り出したとき、米国本社が猛反対して揉めたと聞き及んだのを覚えています。ルートセールスが基本で米国流マーケティングのコカ・コーラ社の本領は、配送のため製品数を絞ってあらゆるシーンでコカ・コーラを飲んで貰うこと。すっきり爽やかになりたいときも食事のときもホッと一息のシーンでも、マーケティング力で消費者にコカ・コーラを受け入れさせるべき、シーンに合わせて製品を出したら品数が増えてルートセールスが成り立たない。進出先の地域の特性に合わせて異なるフレーバーのファンタを出すことはあっても、全くラインアップの違うコーヒーなんてとんでもない、本社のあるジョージア州でコーヒーは採れないし、というわけです。
その後缶コーヒーが大ヒットして、米国本社も折れたとか。マーケティング力で単一製品を世界中の人々に受け入れさせるのが基本だった米国流と、顧客ニーズに合わせてきめ細かく製品を分ける日本流の違いの象徴として当時は語られました。『「日本市場は、他国よりも大幅に商品の多様化が進んでいる。アルコール飲料の投入は、そんな環境下でさらなる成長を図るための“新たなチャレンジ”だ」(広報担当者、以下同)』という言葉が当時の記憶と重なります。今回も大ヒットすると良いですね (^.^)/~~~フレ!
え、あのコカ・コーラが?という点で、非常に目を引きます。
ただ下戸の私からすると、コカ・コーラなのに「普通だな」と感じてしまうのが正直なところ。
写真を見る限りではコカ・コーラのブランド名は少なくとも目立つようには入っていませんね。消費者にとってコカ・コーラブランドでの商品選択となるのか、ブランドとは切り離されて選ばれるのか興味深いところです。
話題になったコカ・コーラのアルコール飲料。酎ハイが九州限定で発売。これはメルカリあたりで高値になりそう。
「檸檬堂」(商願2018-9057号)の商標は「アルコール飲料(ビールを除く。)」を指定商品として、2018年1月23日に出願されたばかり。通常、審査は約6~7か月かかるので、パッケージ表記も「登録商標」を意味する「®」(丸R)ではなく、単に商品商標を意味する「TM」表記になっています(関係ありませんが、商標に「檸檬」の文字が含まれているので、指定商品は「"レモンを使用した"アルコール飲料(ビールを除く。)」と補正しなければならないという拒絶理由通知が来そうに思います)。

酒税法の改正により、麦芽比率が67%以上から50%以上に引き下げられ、副原料も麦・米・とうもろこしだけでなく、果実や香辛料、ハーブなどの使用が可能になるので、コカ・コーラの新しい「ビール」への挑戦も期待しています。
時価総額
21.4 兆円

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