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工作機械の受注はここがピーク水準です。もうここから増産余地があまりない。リードタイム長くなると設備確保のためにちょいと多めに発注する人が増えて結局キャパ作り過ぎて、需要は急減するのが常です。グローバルPMIも下落に転じているんで、今年度下期辺りから受注減速がより明確になるでしょう。
過去を振り返ってみると、設備投資が減少に転じる一番の理由は「増えすぎた」からです。足元の工作機械受注は、気味が悪いくらいに絶好調すぎます。様々な構造変化で受注レベルが上がったと説明することも可能ですが、過剰投資領域に入っている可能性も念頭に置くべきだと思います。
ある工作機械の貿易会社の方がおっしゃってましたが、工作機械は日本とドイツが独壇場で、工作機械の中古が出れば、中国や韓国にすぐ売れてしまうとのことでした。あと、工作機械受注の統計は機械受注統計の一ヶ月前に公表されますので、機械受注の先行指標として結構使えます。
工作機械はマザーマシンとも呼ばれ、様々な製品の母。工作機械で金型を作ったり、また機械自体を作るにも使われる。
月次で1000億円超えているフェーズは好景気と見ているのだが、アベノミクス以降はおおむねそれを超えていて、特に2017年3月以降は1300億円以上の水準がほぼ継続で、足元は1800億円を超えた(3月の期末効果もあったとは思うが)。
本当に強い…
工作機械受注は景気の先行指数と言われています。

日本の工作機械のシェアは世界一なので、世界経済全体が前向きになっていると判断できます。
谷は来るとはいえ、それは短期的な景気循環。

明るい材料だと思います。
工作機械は数少ない日本が世界に競争力を誇る希望の星、調子の良いうちにデジタルトランスフォーメーション対応投資も頑張って長期的な繁栄を願います。
受注額の増加率が流石に鈍化し始めています。供給能力の拡大に各社が動いていることが記事に示されていますが、需要と供給がうまくマッチしてさらに高みを目指すような展開になるのが理想ですね。また蛯原さんの指摘にあるように、IoTへの取り組みが大変重要です。
製造業のお客様に携わっていると日本の技術力を活かすのは最終製品ではなく、工作機械では無いかとずっと思っていました。技術力を稼ぐ力に変えられる産業分野だと思っています。
DM森精機社長の25年ころには「受注高が2兆円になっている」発言に驚いた。こんなけ好調だと、いつ下火になるんだろうとビクビクしないのかな?