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イオンの2018年2月期の決算が出ました。主要部門の多くがしっかり収益を改善しており、気合いを感じる内容でした。業績が会社計画を上振れ基調であることは既に開示で伺えましたが、具体的には、営業利益が期初計画比+8%、対前期比+14%増の2102億円と堅調だったこと、課題だったGMSの利益が全体を牽引し事業黒字になったこと、国際部門でアセアン・中国が共に黒字化したことが目につきます。ただしスーパーマーケット事業は減益で課題も残しています。
 新年度は営業利益が同+14%増の2400億円、当期純利益が同+43%増の350億円とされています。投資についてもインフラと海外に傾斜配分するなどメリハリが出てきました。しかしまだまだ収益力の向上は始まったばかりですので、この勢いを続け、事業の取捨選択まで視野に入れてさらにメリハリをつけることができるのか、注目が続きます。
相変わらず収益性が低い。営業利益率2.9%、ROEもたったの2%。しかもたっぷりレバレッジも効かせてこの水準。
トムソン・ロイター(Thomson Reuters)は、アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨークに本社を置く国際的な大手情報企業である。カナダのウッドブリッジカンパニー傘下。 ウィキペディア

業績

イオンフィナンシャルサービス株式会社は、イオンの子会社で、イオングループの金融事業を統括する金融持株会社(中間持株会社)である。 ウィキペディア
時価総額
3,560 億円

業績