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面白い論考だし、そういう考えはあるが、かなり結果論でナローウィンドウ。
実際中身も知っている立場からは、考えすぎのような気がする。
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多岐に渡る東芝の論点を振り返ってみました。最初の時系列の表を作成するのに、かなり時間がかかりました。ご高覧いただければ幸いです。

引用
時間的に、特設注意銘柄解除は臨時株主総会前の、不自然なあのタイミングしかなかった。
そして公募でなく敢えて第三者割当でアクティビストに東芝メモリを売るなという意見を、外から株主の声として醸成させ、更には独禁法の関係で東芝メモリを売却しないことが経営陣の責任ではなく、やむを得ない措置だったというシナリオに出来れば、結果的には東芝の大逆転になる。
様々な整理の表が助かる。特に冒頭の表に関しては、他に頭のなかではPC事業(西田氏が元々いて、バイセルの元にもなった)とNAND事業(稼ぎ頭だが組織という観点ではメインからは外れていた)があり、またそこに東芝メディカルやKoneといったBS資産も紐づいて、というのが全体像。全体像ではあるが、それをこうやって書き出すのはとても難しい…

特設注意市場銘柄の解除時のPickが下記。そこで田中さんのコメントもあるが、様々な経験の蓄積と日々のフローのなかからの気づきが、仮説につながると思っていて、その事例。
https://newspicks.com/news/2550066

あと、2015年の段階でだが、東芝の上場廃止についてその時点での事例や見える情報から考察をした記事を書いた。その後WHの問題・減損などがさらに出てきて、これが最初に出てきていたら、個人的には過去事例をベースにすると上場廃止基準に抵触と判断すると思う(虚偽記載だけでなく、他の基準に抵触したら、過去は上場廃止だった)。
https://newspicks.com/news/2550066
僕の父が東芝でした。入社がオイルショック前後、40代のいちばん油の乗った時期がバブル絶頂期。サラリーマン研究者なのに億単位の研究費を会社からもらって、ホログラムの研究などをしていた。当時は東芝はラップトップの世界シェア一位だったはず。リスクの高い基礎研究にも寛容で、潤沢な研究開発費を出せる体力もあった。その後、2000年前後に子会社に移りました。父は東芝のいちばん幸せな時期にいた。もう東芝との関係はないけど、凋落っぷりが残念でならない。
そもそもシナリオ通りならば、SK Hynixが闘志を燃え上がらせそう。
株式会社東芝(とうしば、英語: TOSHIBA CORPORATION)は、日本の大手電機メーカーであり、東芝グループの中核企業である。 ウィキペディア
時価総額
1.63 兆円

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