新着Pick
3006Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
広告とは?を考えるキッカケになる。知覚価値の伝達そのものよりも増幅させて勝手に伝達させた方が効果的なくらい、情報が流通されやすくなったってことかね

ラッシュは、余分なパッケージ、広告、手の込んだマーケティングなどにお金をかけません。たくさんの在庫を保管する設備にお金をつぎ込み、規模の経済性で収益を高めようとすることもありません。 ラッシュのコスメは、エシカルバイイング(倫理的な買付)で調達した最上品質の原材料、そしてできる限りオーガニックの原材料のみを使って丹念に手作りされています。ですからラッシュのお客様は、こういった素晴らしい原材料にお金を払っていることになるのです。
広告会社の社員が自社の主力サービスの存在意義を考えるのはとても大事。10歳から20歳ほど上の先輩に一度聞いてみるといいでしょう。ジレンマに陥るか、目から鱗な話が聞けるか、未来に光を感じるか。残念ながらほとんどの先輩から意味のあることは聞けないかもしれないが、それでも数人の先輩から得ることは必ずあるはずです。その上でどうするべきか。悩みましょう。
こういう風に考えながら仕事をする人は偉い。
テクノロジーによって広告はマス向けから、デジタル上の小告や狭告にシフトしました。そして次に起きるのは、よりパーソナライズされた「レコメンド」です。

「明日の予定は〇〇なので、ディナーにこんなお店を予約しましょうか?」という生活が数年後には当たり前になるんですかね。
オリンピック終わった瞬間に広告掲載やめたところと、パラリンピックが始まるぜと広告掲載を続けたところは、なぜか自分の中で企業名がちゃんと記憶されていて、利用するサービスや商品もなんとなく意識してしまいます。プレゼントですね。
広告は、もともと見てもらえないことが前提。だから振り向かせて一目惚れさせる技術が必要。などとかつては大学の教壇で教えていましたが、今はすっかり環境が変わってしまった。YouTubeやfacebook,Instagram 、LINEなどのSNSのおかげでタッチングポイントが多様化し、受け取る側もスマホという最小にして最強の受像機かつ送信機を持っている。

すると一目惚れより、なんか気になる、とか、それこそ、いいね!くらいのことをコンスタントにじわじわ発信し続けることが重要になります。これはもう人間関係を持続させるに等しい技術なんですね。そういう意味では、広く告げる=広告ではなくなってきている。大声でワーワー言うより、耳元で囁きかけたり、一枚の写真を見せるかんじ。

数年前から「うちの会社を好きになってもらえる」ムービーを作ってほしいというお題を頂くことが増えました。よい傾向だと思っています。商品情報は、みなサーチする時代。でもビジョンや面白いストーリーだけはコンテンツとして能動的に、でも押し付けがましくないルートで出していく。みなさんに時々ちょっと見てやるかと思わせる存在になって、シェアしてもらえるような。点をつなげていくコネクティングドットの技術が、プロとしてやっていくには必要なのでしょうね。

「プレゼント」「プロダクト」。素敵な考え方だと思います。私もコンサルやYouTuberに負けないように、コネクティングドットの技術を磨いていかないと。あ、面白いドットを作りだすのはのは、言うまでもありません。
マス向けプロダクトで差別化が難しい場合は、殆ど知名度の勝負になるので、マス広告が届くかどうかの競争になる。

個別ニーズに合わせて商品を多様化させていく場合、そこには広告もマーケティングも存在せず、ただマッチングのみがある。

(ただし、マッチングプラットフォーム自体はマス向けで差別化が難しいので広告が必要)

プレゼント方式は、マス向けではなくややニッチ向け広告と言える。
未来はそうなると信じてます。
後でじっくりと読みたいと思いますが、「お金のいらない国 」長島 龍人 (著)を思い出しました。2006年と大分前に出された本でしたが、今でも未来のヒントがあると思ってます。その本の世界でも広告はなかった。
マスメディア、その中でも紙媒体の立場からの独り言ですが、ユーチューバーの活躍を見るたびに、広告マネーがまた別のところに流れたなと嘆息しています。ソーシャルの時代のすごさは多岐にわたりますが、マスメディアか唯一の広告アウトプットだった時代が終わったことの意味は大きいです。その観点での広告は、なくなりはしないものの存在感は薄くなると思います。マスメディアと広告代理店は一緒に広告文化をつくってきました。広告文化は生活文化です。しかし、ビジネスての広告は、最近までマスメディアの紙面枠や放送時間枠をとることを意味していました。これからは、コンテンツをもつメディアと、消費者への届け方を知る広告代理店が知恵を出し合い、クライエントの信頼を得て、新たなエコシステムをつくることです。新しい広告文化が求められています。
ちょうどモチベーションクラウドの年間のマーケティングプランを考えていたところだったのでとても印象に残りました。

そのマーケティングがプロダクトにとって、ユーザーにとって、資産として残るような、そんなマーケティングをしたいなと思いました。
株式会社博報堂DYホールディングス(はくほうどうディーワイホールディングス、Hakuhodo DY Holdings Incorporated)は、東京都港区に本社を置く、広告代理店の持株会社。 ウィキペディア
時価総額
6,324 億円

業績