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「離島・山間部のドローン荷物輸送が18年夏に解禁される見込み」
自分が、昔々に日経BPの10年予測で書いた通りです(^^)
都市は、もっともっと先になるでしょうが、大きな一歩になるし、離島物流の維持が可能になりますね。
特にユニバーサルサービスの郵便には、朗報になりますね。
ドローン前提社会への道筋、「レベル3」がいよいよ2018年夏に解禁か? 国内の離島や山間部、人の少ない地域に限り、ドローン自律自動運転が法律的に解禁されて、ドローン物流など自動運転ドローンが飛び始めるかもしれません。物流的にも1番コストがかかるラスト数マイルをドローンに置き換えることで無人化できるか? 離島などで緊急時の物資や医療品を素早く届けることができるか?など、一気にチャレンジが全国で広がるでしょう。
先月末に国交省が無人航空機(ドローン)の目視外飛行に関する要件をまとめました.これまで,補助者という人が担ってきた以下の役割を機械に置き換えることができるのであれば,操縦者等に教育訓練を行ったうえで,目視外飛行はOKということです.
①第三者の立入管理
②有人機等の監視
③自機の監視
④自機周辺の気象状況の監視
要件はあくまで要件で,これを技術でどのように満たすかはこれからです.研究レベルでは達成していることですが,標準化も含めたビジネスとしてのプラットフォーム作りが始まるところです.
これは本当に楽しみですね。買い物難民エリアは当たり前のように増える中、テクノロジーでそれをどこまで解決していくのか。物流や配送の視点の5Gの視点でも、一気に加速しそうですね。
インフラ整備の成されていない場所での生活やビジネスの幅も広まって行く。事故の心配もあるが、人がドローンに乗って離島に行く交通手段やリゾートでの娯楽にも使えそう。
記事本文中には輸送のことが一言も書かれていないのですが、月額会員である必要性を感じないところが、利用ニーズとどれだけ加入者獲得できるかの分岐点となろうか。
新技術のサプスクリプションは当初は技術者がトライアルで申し込んで試してみるものの、じきにアクティブでなくなるアカウントも多いため、どんな実需で使われるかが楽しみです。
アメリカですら二の足、アフリカとかで実験
ドローン撮影を請け負う会員制サービスですか。規制緩和されても操縦・撮影は腕がいりますもんね。需要はありそう。