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ものすごく、プリミティブなビジネスのかたちな気がする。いずれにせよ、この連載面白い。
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なんだか音楽業界の松下村塾みたいな話ですね。
萩も訪れてみると、思った以上に町が小さく、あんなご近所さんから維新の志士が数多く現れたことに驚かされます。人の才覚というのはそんなに大差がなく、身を置く環境によって開花するということなんでしょうね。
スーパーユーロビートVOL.9は覚えています。
90年11月25日発売。エイベックス社独自の制作は話題になりました。デイヴ・ロジャースはその後も大きく貢献しましたね。VOL.245迄出ており25年の歴史あるシリーズということでそこまで続くのは素晴らしいと思います。

芝浦ウォーターフロントにあったジュリアナ東京はあまりにも有名。トップDJのジョン・ロビンソンさんは、しばしばエイベックスさんのテレビスポットでも登場してました。90年代半ば頃までハイパーテクノ、レイヴサウンド=ジュリアナ、エイベックス くらいな処まで世相を一世風靡してましたね。

上大岡の貸しレコード店には、店員で作曲家の星野さん
ELTの五十嵐さんやエグザイルのヒロさんが学生の頃から
お客さんで便乗に通ってたという処も、
新世代の音楽文化の発信地、発祥地、だった事が伺えます。



【自分事】
80年代後半からレコード業界もコンテンツがCDに完全に移行し、激動の中、丁度、池尻大橋の黒ビルの東京本社勤務になり宣伝マン、A&Rやりながら、卒論でも書いていた吸収合併が現実的になった頃です。
レコード会社間のM&Aのダイナミズムと熾烈さ壮絶さを生身の肌で感じていました。

やがてキティは、ポリグラム(前身がポリドールレコードで、後にユニバーサルミュージック)に吸収合併され、その他の受託メーカーだったフォノグラム(その後のマーキュリー)や、トーラスと共にユニバーサルミュージックへと統合されていく訳です。

私もとても生易しい時間では無かったその流れの中で、ユニバーサルミュージックの制作編成部署で、ディレクター、プロデューサーとしてアーティストアルバムから企画アルバムまで、彼此120枚以上のアルバムレコーディングに関わり、2011年末に退社するまで、ほぼ毎日、アーティストと打ち合わせや、企画もので、レコーディングスタジオで過ごす様な日々を送った訳です。松浦さんとほぼ同時代に音楽業界にいた事は感慨深いものがあるので、自分の半生も振り返りながら違った側面でレコード業界の変遷を毎回書いてみた訳です。今回の特集は、とても有意義なメーカーマン時代の回想に個人的にはなっています。
TECHNO'92~JULIANA'S TOKYO~
https://youtu.be/aKpIdTEk5nM

朝から聴くものではありませんが…笑
こんなことされていたとは…ここでも、これまで同様の強烈なまでの執念みたいなものを感じます…

「帰国してからは、町田のスタジオに缶詰にさせて、その本物の音を使って、オリジナルのユーロビートを作らせて、僕が聞いて、何度もダメ出しして作り直させるということを繰り返す。」
「町田のスタジオで作ったオリジナル曲を持って、ジュリアナ東京のDJに聞いてもらう。気に入ってもらって、実際にジュリアナ東京でかけてもらう。」
ウォーレン・ バフェットのいう『グレアム・ドッド村のスーパー投資家たち』を思い出しました。
avexの成長って、こんなに最近の話だったのか
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
エイベックス・グループ (avex Group) は、エイベックス株式会社(Avex Inc.)を持株会社とした日本の企業グループである。 ウィキペディア
時価総額
621 億円

業績