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もっと厳しい男性批判が来るかと思ったが、そこは政治家。女だけの問題じゃないというご指摘。ごもっとも。ただし、現在子育て中の自分の周辺を振り返ると、男女間の関心差問題よりも世代間の関心差の問題の方がはるかに大きいと感じる。孫がいる人であっても60代以上の方々(特に女性)の妊娠適齢世代の女性に対する態度、評価が異常に厳しい感じがする(ex.ベッキー問題)。確かに若くて美しくて充実した生活をおくる、光り輝く若い女性たちになんの支援が必要なのか、自分の思い通り生きているじゃないか、と感じる人は、高齢世代の男女だけでなく、若い世代の男性にも多くいる。
しかし、社会全体で見れば、そういう若い女性たちがもっと安心して子育てしながら生活もエンジョイし自分のキャリアも極められるようにしなければ、社会の存続すら危うい現実がある。「私たちの時代はそんなぜいたく許されなかった」「何でも求めすぎでしょ」というオバサマ方、若い世代は高齢になってもいまの皆さまほど安心して生活できないという現実で勘弁してあげて下さい。もっと若い女性にいい意味で「甘い」社会にしていかなければいけないということです。
少子化問題を語るときに社会構造や「このまま少子化が進むとこんなことになってしまう」という危機感が少子化対策の理由となることに違和感を感じます。
キレイごとをあえていうならば、「少子化が進むと国力が低下し我々の将来が不安」というのではなく「子どもが増えればもっと明るく楽しい社会になる。」というイメージがない限りは結局ワカモノにとって子育ては魅力的な活動に感じられないでしょう。
子育て世代の我々が苦労や不安を語ることなく少しでも楽しく子どもを育てるのが一番。
そのためには「教育費は一人当たり○千万」とか「将来の日本は相当ヤバイ」とか詰まらない情報に惑わされることなく、時間を作って家族で出かけたり、頑張って散財して羽目を外したり、友だちを招いて食事をしたり、地域行事に参加したりするのがいいかなと思います。
本題から外れるが、僕の経験からも、障がいのある子どもを持って気付くことはたくさんある。不妊治療や体外受精然りだろう。人に優しい社会を作っていって欲しい。
野田聖子さんとは個人的に交流があるが、聖子さんとご主人の関係は、私にとっての理想の夫婦だ。ご自宅での会食は、プロ並みの料理の腕を持つご主人の仕事。席に座る事なくずっと料理を振舞ってくれる。聖子さんはそのお料理を美味しい美味しいと言いながら、お酒を飲みながらゲストをもてなしてくれる。酔っ払った聖子さんをキッチンから見守りながらご主人は幸せそうに笑ってる。きっと側から見たら男女逆転なんだろう。色んなご苦労もあるのだろう。でもいつも本当に仲が良くて羨ましい。
その通り!
ですが、もっと骨太の議論があるかと思ったので、期待外れの内容でした。
少子化は、男性も原因であり、社会も原因であり、経済も原因だと思います。
少子化は、デフレを長期間放置した日本の経済政策の失敗の要因も大きいと思います。
子どもを産む、育てるということに最も理解が進んでいない業種が議会議員だと感じています。

毎年繰り返される失言、放言。その度に撤回されますが、本心が出ただけであるのは誰もが分かること。

出生希望率などと言って逃げている間にも、少子化は確実に進んでいく。まさに日本の危機ですが、モリカケには危機感を持たれているのがよく伝わってきますが、残念ながら少子化対策では危機感が未だ感じられないです。女性に3人以上子どもを産めと発破をかけることが、政治家の仕事でしょうか。


もっと踏み込んでの話が聞きたかった部分もありますが、自然体で公私分け隔てなく話される所に野田さんらしさを感じました。この国の少子化を変えるには、男性の国会議員を変えないと好転しないでしょう。ぜひ、子どもを持つことを考えた際に悲観せずに済む国を作っていってください。

連載、ありがとうございました。
すでに親世代のボリュームが小さくなってしまい、中長期でほぼ人口維持すら期待できない点が問題だろう。それでも移民を拒むのか、否かが問われる。適切に人権関連と労基法制関連を整備して受け入れていくことが望ましいのではないか。
少子化対策は、あらゆる手が議論されて実際に打たれていますが、結局は若い人たちが上の世代を見て、「あぁ、やっぱり、ああいう生き方っていいなぁ」って共感できるようになることが大事なんじゃないかと思うんですね。

われわれ世代がくたびれているのか、若い人たちのロールモデルになっていない、むしろ、「ああはなりたくないよね」となってしまっていることが男女問わず結婚や出産を思いとどまらせている大きな要因になっている気がします。

範を示さないとっ♪
極論or結論だけど、女性が日本のリーダー(総理)になったら社会は変わるかもしれない。そう思わせてくれた連載だったazs!
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。