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NewsPicks編集部

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引用
〜マスコミは「女の戦い」と称して面白おかしく書き立てました。「専業主婦VS働く主婦」とか、「産む人VS産まない人」とか、完全に男性目線で作られた対立軸で私たち女性が傷つけ合うことです。
私は女性同士助け合わなければいけないと思っているのに、男性が描いたシナリオで対立しているかのように扱われるのにはウンザリしました。〜

凄く分かります。
なぜか仲悪かったり、足を引っ張り合うように決めつけられるウンザリ感。
もちろん、そんな女コミュニティもあるのでしょうが、例えばテレ東の制作に関しては、周りの女性の先輩も後輩も、助け合ってます。 ポジショントークでも何でもなく。
(まあ、もしかすると数の割合も影響しているかもですが…)
仕事命な人、子育てに時間の重きをおく人、独身を謳歌する人、子供が欲しい人…
みんな違えど、みんなを支える風土。

性別での比較て仕事で意味ないのに、メディアに限らず女性が少数だと比較され、色々言われて嫌だろうなとも。
何で女性だけ、比較対象が女性?の疑問。
郵政民営化反対の1点だけで自民党を離党したままになるよりは踏み絵を踏む方が現実的なのはその通り。政策は他にもあるのだから。ただ、それは自民党に代わる真っ当な保守勢力がないことの裏返しでもある。残念なことだ。
今の日本で自民党にいることの意義は大きい。
郵政民営化に反対しながら自民党に復党する。自らはかっこ悪いけれど、自らのビジョンを実現させる手段として「政治家」という職業を選択した人としては、すごく真っ当な気がする。
この方は面白いですね。強さと繊細さを兼ね備えているように見えます。以下の文章からは政治家のリアリティが伝わってきます。信念だけでは戦っていけない世界ですね。

*****
小泉さんのやり方は、私のように政策や理屈にこだわる人間からすると、「何それ?」というところもあります。ただ小泉さんはまるで巌窟(がんくつ)王のように、「郵政民営化」という一つの信念を貫くために総理になり、その一事にここまで時間をかけて取り組んできた。目的を達するためには非情に徹した。これはすごいことだと感服せざるを得ません。「総理になれば、いままでやりたくてもやれなかったことがやれるんだ」ということを目の当たりにした出来事でした。
(略)
郵政民営化に反対したことは後悔していません。自分で考えて自分で決めたことですから。それなのに復党するなんてカッコ悪いと思うでしょう。私もそう思います。でも自分の政策を本当に実現させたいのならば、自民党に属しているのが一番いい。私は現実主義者なんです。
現実主義者としての、党への復帰。
逆に、政治全体として、個々の案件についてメリットベースで議論・推進を行うことができない構造問題も浮き彫りになっているとも思う。
女同士の戦い、確かに勝手に仕立て上げられるのは嫌ですね。
郵政民営化造反組で無所属出馬で激戦を制された野田さんの底力が見えた選挙だったのを思い出しました。小泉総理とはいまも定期的に会われているとのこと。興味そそられる会合です。

現実主義が復党の選択となった、とやや道理に合わず不都合なことも率直に語ることが信頼につながる。
いやー難しい。すごく難しい。だったら自分で党を立ち上げろ、となるかもしれない。それも今の日本の派閥政治じゃ難しい。これだから政治家になりたい人はごく僅か😓「それなのに復党するなんてカッコ悪いと思うでしょう。私もそう思います。でも自分の政策を本当に実現させたいのならば、自民党に属しているのが一番いい。私は現実主義者なんです」
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。