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「26歳なのに40歳ぐらいの貫禄を出そうとして「何でも知っています」みたいな態度を崩せなかった」という反省の部分は、わかるような気がする。もちろん若いからダメだということでは全くないし、年長者がただそれだけで偉いわけでもないけれど、人生にはやっぱり経験や苦労の積み重ねでしか得られないものもある。それが実感としてわかり、本当に目の前の事象の持つ意味がある程度正確にわかるようになるのは50歳を越した頃だと思う。それが証拠に、人間は常に古典から人生訓を学んできたではないか。そして、改めて人間は常に謙虚でありたいと思うものだ。
"自分の言っていることと、やっていることがほぼ同一化しています。でもここまで来るには相当時間がかかりました。昔は読めない漢字があっても読めませんとは言えなかった。"
分かる。この読めない漢字を読めないって言う感覚分かります。承認欲求がかなり影響している気がします。自分で自分を褒められないうちは外に対してどうしても強がってしまうのではないでしょうか。
野田さんのすごさはやはりここにあり、読んでよくわかる。
女性政治家としてはずっと野田さんに期待をかけている。その政治感覚、生命のわかりやすさなど、他の政治家とは違い、魅力を感じる。
やはり非常に若い時から政治に世界に入り、その鍛えも長く、政治の要諦をよく理解していると思う。
「本当の自分と、県会議員の野田聖子が乖離(かいり)していた時期で、ちょっと精神的につらかった」と、さらっと言われていますが、肩書きが大きくかつ祖父の名前もあれば、かなりきつい時期だったのではないかと想像します

社会人3,4年目で県議会議員というのは誰であっても自然体は難しいでしょう。ただ「お前しかおらん」で、人生の大きな決断をその場で出すというのは、凄い決断力だなと思います。

しかし「素」の自分でいるというのは、何歳になっても難しいことですね。読めない漢字は読めないと言えること、この一事でも年齢を重ねるほど難しいことだと感じます。
内閣府、総務省の会議でこの半年、何度もご一緒してます。
毎回、ペーパーに頼らずご自身の言葉でその時その時の関心事を率直に語られます。信頼できる方。

素で語れるようになったのは最近との言葉に驚いたが、それほど若手や女性なとマイノリティが伸び伸びしづらい環境なのだと感じた。野田大臣の会議はマイノリティな私ものびのび発言させてくれます。ダイバーシティ、大事。
聖子姉さんの人柄が良くあらわれている記事。
いつも本当に自然体なのがとても魅力的な人だ。
地方自治体の議員になったらまず「議員必携」。
議会調整業務の方にもおススメ!
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
帝国ホテル(ていこくホテル、英称:Imperial Hotel)は、東京都千代田区内幸町にあるホテルである。運営者は、株式会社帝国ホテル。東京の他に大阪、上高地にある。 ウィキペディア
時価総額
1,253 億円

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