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ここでいう虚業、つまり「顧客が認めてくれないコストで成り立っているビジネス」であっても、これまで法令で守られつつ横並びかつコスト構造を業界慣行として顧客から見えないようにすることで、なんとか廃れずに温存されてきた業界があるのが現実。悪弊であっても自発的な変化を促すのは容易ではありませんね。
何かしらの規制によって、顧客に選択肢がなく、顧客側が認めない価格で嫌々仕方なく使われているものは虚業だ、というのはまさにその通りだと思います。

顧客が驚くほど価格が高いけど、価値を理解してもらって成り立っているのは経営努力の成果でもあります。「顧客が認めないコスト=虚業」と単純に捉えて正当な経営努力が批判されるべきではないなとも思いました。
"「おやんなさいよ。でも、つまんないよ。それでもいいのなら、よろしくお願いします」"
ここでお義父さんの名言が出てきます。この辺りは著書にも書いてありますが、なぜ継ごうと思ったのかの動機がイマイチはっきりしないですよね。
とても重い言葉。有形・無形関係なく、虚業は虚業だし、永続しない。
『虚業とは何か。私の考えでは、虚業とはつまり「顧客が認めないコストで成り立っているビジネス」です。』
タイトルがいいですね!
これ、当てはまることが、他業種にもたくさんある。メディア業界にもありますね…。

そして最後の「おやんなさいよ、でも、詰まんないよ…」。これは、松井社長のインタビューを何度か読んだことがある人には「出た!」と嬉しい決め台詞です。

話もすごk面白いし、書いている方もお上手であることが分かる記事です。
【第6話】虚業とは何か。
私はよく社員や業界に向けて、「虚業であってはならない」という話をしてきました。

虚業とは何か。私の考えでは、虚業とはつまり「顧客が認めないコストで成り立っているビジネス」です。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。