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なにわの商人の知恵ですなw リアルでしかできないことを追求すると、いちいち話しかけないといけないとか、ある意味のハードな体験が価値を持つ。笑 むかしは値札なしが普通だったりしたわけですしね。
商店街がシャッター通りになってしまう理由は、不動産が個人資産化→とりあえず持っていてもリスクがない状態になってしまっていること。
商店街が盛り上がらなくても、不動産所有者は、自分が生きている間は特に困らないという状態になってしまっている。

この企画の素晴らしいところは、アイデアだけではなくて、商店街を構成する人々と粘り強く交渉・対話をし続けたことにあるのではないか?と想像しています。
※特に大阪のこの地域は癖が強い人多いと思うので。
逆に人情のある町だから成り立つという要素もあるのかもしれないか。
昭和を懐かしむおしゃれなテーマパークのよう。
AmazonGO、無人レジの時代に値札がなくお店の人に話しかけないと買い物ができないというのはある意味斬新。
外国人の方々にも人気になりそう。
お店の人が、踊りで会場を盛り上げる様子も素敵ですね。商店街が賑わうと人々の笑顔も溢れますね。
とてもいいですね。
大阪は風通しがいいのでしょうね。そして危機感を危機感で終わらせない義侠心のようなものがあるのかな。

この新世界のほかにもユニークなアプローチをする商店街があります。会社の後輩が趣味で始めたもの。
https://withnews.jp/article/f0170118001qq000000000000000W00o10101qq000014074A
最終的に仕事になったのか、今度会ったら聞いてみよう。
面白いですね。受け入れ体制なく流行った訳ではなく、しっかりと楽しみ方を訴求して、かつ店側もそれを受け入れての対応。インバウンド消費も増える中、受け入れ体制がしっかりある場所が増えると楽しいですね。
メルカリも値段交渉します。

その交渉によって相手がお得になったと感じれば買うというのが当たり前なので、値札なしによるコミュニケーションスタート(交渉スタート)が、お得になるという体験価値に繋がる入り口になるのは納得。

昔ながらの「まけてくれない?」と、メルカリのネットでの値段交渉、新旧の商慣習は体験価値という観点から上手くいくポイントを押さえているんだなと思いました。

自分の中でお得に買えたなら、商品自体はそんなに凄いものじゃなくても、価値観が高まりますからね。

良いコンセプトだなあ。
「体験」があるかどうか。
値段交渉の体験をしに人が集まる。
ものを所有するためのステップを短くするのがECや無人店舗/自販機とすると、買うという行為を経験としてエンタメ化したのがこの企画。
今まで融合していた価値が分離されている。

実はこの現象はこのイベントだけでなく、中国ではデパートが凄い勢いでものを売る場所ではなく、体験をする場所になっています。
レストランがテナントの半分以上を占め、
お店も体験を売る高級店や、使ってみないとよくわからないガジェットの店、メーカーの展示場的なお店などの比率が上がっています。
そしてお店のビジネスモデルは小売ではなく不動産の賃貸ビジネスになっている。

そういう意味で、買う(値切る)行為を楽しむテーマパークとして商店街の場所を有効活用するというのは非常に時代にあっていると思います。
モノでもコトでもなく「承認と達成」という精神価値にしか人は価値を見いだせなくなるというのが、私の提唱している「エモ消費」なんですが、まさしくこういうこと。
「売り手は値段を決めて売るだけ、買い手はそれを買うだけ」という関係性じゃなく、買い手も売り手になるし、買い手が売り手にならない商品は淘汰されてしまう時代が来ると思います。全員売り手の時代。
メルカリなどもそうですが、これは室町後期から活発化した「現代の楽市」であり、経済活性化のきっかけがここにあると考えています。
わざわざ日本まで旅行に来てくれるということは、日本に興味があるということでしょうから、積極的に日本人とお話ししたい人も多いと思うのです。

だから、外国人にとってこういう文化は非常に面白いものだと思うのです。

たくさんお金を落としていってくださいね(笑)。