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東京メトロ構内で30分朝活スタート、通勤途中にプチ学びは広まるか?

Business Insider Japan
朝の通勤途中に、地下鉄構内でサクッと30分だけ、仕事に役立つプチ学びをしませんか? 東京メトロは、地下鉄駅構内の空きスペースを使って、通勤客向けに「気軽な学び」の新事業を4月18日から始める。スキルを売りたい人と買いたい人をつなぐスキルシェアサービスの、ストリートアカデミー(ストアカ)とのコラボ事業...
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面白い取り組み。「朝の7時半から8時までの30分間」「すぐに仕事で使えるようなテーマ」「朝食・コーヒー付きで各講座2,000円」

下記のテーマを見ると、確かにすぐに使えそうなものばかり。
「人前での上手な話し方」(4月18日)
「評価が上がる顔の印象マネジメント」(4月25日)
「ストレスと疲れが消えるマインドフルネス」(5月10日)
「職場のコミュニケーション」(5月17日)

その場所に行って学ぶというのもそうですが、マンガなどを通じた手軽な学びというのも、今後更に増えてくるでしょうね。

ある出版社の編集者から言われた言葉を思い出しました。
「小宮山さん、とにかく読者は手っ取り早く学びたいと思ってます。なので、1冊の本にかける時間はせいぜい30分です。」
・「人前での上手な話し方」(4月18日)
→*笑う✅

・「評価が上がる顔の印象マネジメント」(4月25日)
→笑う✅

・「ストレスと疲れが消えるマインドフルネス」(5月10日)
→笑う✅

・「職場のコミュニケーション」(5月17日)
→笑う✅

*笑顔ではなく、笑う。
Azs!
はるか昔から、通勤電車は「学びの場」でした。

文字媒体が読めない時は、ウォークマンで音声学習をするなど…。

時間と場所が決まっていると挫折する人が多いので、もうひと工夫あればいいのではないでしょうか?
車内で自分の都合に合わせて流されてくる音声講座とか…技術的に可能だと思うのですが。
ストアカは、東京メトロと組んで、地下鉄の駅構内で参加できる30分の朝活シリーズ、始めます。

「社会人の学び直し」が進まないのは、若い人がまなびにかける時間とお金が無いのが理由だと言われています。

「ならば、通勤時間にやりましょう、それも30分早起きするだけで良いので」というのが我々の答えです。

この趣旨に賛同して下さったのが、通勤の通り道以外での駅の使い道を模索されていた、東京メトロさんでした。

人生100年時代に備えるのに必要な「大人の学び」が、動画やネットメディアが溢れる中、なかなか進まない本当の理由はは、社会人の行動変化に必要なのは、情報ではなく、外部との交流から生まれる刺激や気づきだからだと思い、ストアカはまだ愚直に「リアル対面の出会い」にこだわっています。

駅構内という場所の新たな有効活用も兼ねたこの新事業、最初は永田町駅内のカフェEchikaからスタートしますが、今後は首都圏の各駅に展開させて行きます。

これから30分早起きするだけで参加できる通勤時の朝活講座を、新しいカタチの気軽なまなびのフォーマットとして流行らせて行きたいですね。

これまで学びを意識高い系と敬遠されていた方も、ぜひ一度ご参加下さい。
面白いですが、人々の朝の行動パターンは固く決まっていることも多そうであり、それこそ永濱さんが仰る通りNPを読んでいた人はNPを読むことを止めないでしょうし、それが新聞やゲームや小説(もしくは睡眠)でも同様だと察します。
通勤途中のプチニューズピックスと競合する可能性がありますね。
「毎朝30分」を続ければ、しっかりとした本が読めます。「プチ」を追求するのは、もったいない気がします。
面白いですねー。少しでも寝ていたい派なので、自分には向いていないかもしれないけど、、、
フレックス制度やテレワークの普及が進んでいると言われますが、朝8時台の電車は過酷です。会社の最寄り駅でこの「プチ学び」を受講すれば、時間的にラッシュも回避できますし、新聞など移動中の習慣を変える必要もありません。また、30分早く起きる生活に慣れたら、その時間をオフィスで使えます。
メトロWIFIに接続すると限定して閲覧・学習できるイーラーニングプログラムがあったら面白そう!

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