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スポティファイ悩ます音楽業界との駆け引き

東洋経済オンライン
時価総額265億ドル(約2.8兆円)。音楽業界のガリバーは、株式市場で華々しいスタートを切った。世界最大の定額制音楽配信サービス「Spotify(スポティファイ)」を手掛けるスポティファイ・テクノロジーは4月3日…
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確かに定額課金は、違法ダウンロードの撲滅には役立った。
Spotifyのロイヤリティのバックの努力も他社と比べると素晴らしい。
問題は、ダウンロードから定額課金になった時のアーティスト、
原盤者の取り分だが、一再生に於ける課金は微々たるもの。
何度も提言しているが世界のマーケットを日本のアーティストも目指すしかない。ampmの成功は1つのモデルケースだ。英語とエレクトロ。良い所を突いている。
いろいろ考えさせられる良記事。
スポティファイが素晴らしいのは、きちんと権利関係者にロイヤリティを支払っている点です。アーティストに対して特に厚いのも特徴でしょう。音楽レーベルに対してもかなりの額を支払っておりそれが赤字を生み続けている事情も仕方ない。他方でもうストリーミングの流れは止まらないし、三大レーベルもスポティファイなくしては自分たちのビジネスも危ういのはわかっているはず。うまく関係を保持していただきたい。

なお私がこの数年暮らしている東南アジアでは、ほぼみんなフリープランの利用者です。何らかのきっかけで定額プランに移行する人が増えるといいのですが。

いくらいいサービスでも経営者のビジョンや行動がダメだとピンチに追い込まれることがUBERの事例でわかり始めました。ダニエルエクCEO には、いろいろなメディアでビジョンを語ってほしい。赤字続きでもビジネスを拡大しているアマゾンのケースもありますし。
既存レーベルの資本が入りすぎて重すぎるライツコストに交渉力を持たない。このまま自重で潰れるかも。

スポティファイの資料によれば、米ユニバーサル・ミュージック・グループ、ソニー・ミュージック・エンターテイメント、米ワーナー・ミュージック・グループという3大メジャーと、独立系レコード会社を代表するマーリン・ネットワーク社との契約が全体の85%以上を占める
ロイヤルティの支払いについては、スポティファイがこれまでも抱えてきた問題だしこれからもそうなのだろう。ただ、アマゾンのようにあまりに巨大になった場合、力関係の変動というのもあり得るのかなと想像してしまった。
Spotifyは周辺産業に恐ろしいものになる可能性があります。Spotifyはアーチストに付加サービスを与えて収益増加をサポートし始めています。Spotifyはそこから中間マージンを取りません。例えばアーチストと化粧品のコラボなど。中間マージンで稼いでいたビジネスがSpotifyプラットフォームに無効化される可能性があります。
自分たちでプロデュースしていくのも有り、あとは権利をまとめて保有している会社の買収とか。
Spotify(スポティファイ)とは、スウェーデンの企業スポティファイ・テクノロジーによって運営されている音楽のストリーミング配信サービス。2018年現在、1億7000万人(うち有料会員数7500万人)のユーザーを抱えており、音楽配信サービスとしては世界最大手である。パソコン・スマートフォン・タブレット・ゲーム機などのデバイスに対応しており、日本では2016年9月にサービスが開始された。 ウィキペディア