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私も市場調査をベースにした旧来的なマーケティングは限界に来ていると思います。
自分がアンケートに答えてみても分かりますが、しょうがないから適当に答えてるだけ。質問数が多すぎると後半なんか質問見ないでマルつけてたりする。

本当に欲しいものは自分が予想もしなかったものが出た時。
企画者自身は「自分が本当に欲しい」と思ったものは、(その人がどんでもない変人でないかぎり)同じ思いを持つ人が一定数います。

一方問題は、大企業になるほど「個人の感性」だけで社内が説得できなことですよね。市場調査して、社内の意見を聞いてるうちに時間ばかり経って、結局はつまらないものになってしまいます。
一発あてれば逃げ切れる時代は終わっていて
どう複数のヒットをだしつづけるのか?
という 「アイデアをつづける」企画術というのは実は希少で ヒットを連発する晋平さんとの話しは すごい示唆深いです。

ネットも初期の一発屋の時代から アイデアをだしつづけるベンチャーでしか生き残れなくなってきていて、ヒント満載。たのしかったー
尾原和啓さんと対談させていただき、大変勉強になりました。誰の役に立つのか、という観点で情報収集をするのは、商品開発に役立つ新しい欲求収集法だなと思います。常にターゲットを考えているんですよね。
そだね。私も自分が欲しいものしか企画しませんね
「企画とは、人の欲求を満たすための作戦である」というのは、企画だけでなく経営においても「誰の何を解決するのか」は最も大切にしたいことですし、作戦という言い回しに、その手段さえ楽しもうというニュアンスを感じました。
昔は一発当てれば逃げ切れたというのはけっこう当たっている。過去の一発と名前だけで30年くらいは食べれる時代があった。いまではそれは無理で、定番になることを考えるよりもコンスタントに当て続けられる能力を高く評価すべきなんだと思う。
大事ですよね。SPEEDAもNewsPicksも立ち上がったのは企画者自らが使いたいと思うサービスだったからだと思っています。
本人すらも気づいていないお困りごとを見つけ、それを解決する。そしてそれをやり続けるしかないなとも思います。
自分が欲しいと思うサービスやプロダクトがあったら、なぜその欲求が生まれたのかを言語化する。そのトレーニングの繰り返しが企画力をつくると思ってます。
いいおはなし