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バブルの時代から早28年余り。
気づけば中小企業のM&Aが自身のライフワークとなり、創業来身を置いてきた企業も東証の上場会社になっていました。

もう50歳になりますが、ここでもう一度新しい事業の立ち上げに挑戦したいと思っています。
それは私がこの世界で最後にやり残したことだと考えている「小規模企業の事業のバトンタッチ(M&Aではなくあえてこの言葉を使いたいです)」をキチンとした事業にすることです。

単価の小さな小規模企業を相手にするには、専門家による仲介では高価になり過ぎ、かといって単なるネットマッチングではその後素人同士の為どうしていいのかわからず一向に話がまとまりません。
本当の意味で、日本に小規模企業の経営バトンタッチを根付かせるには、新しい専用の専門家ネットワークとマッチングプラットフォーム、そしてその町々に根付いた地元アドバイザーを育成する教育体系が必要だと、ずっと私は考えていました。

この為に4年近くの時間をかけて、ビジネスモデルの構築を行ってきました。
そして本日、全国の「69行庫の金融機関」及び会計人のM&A団体である「日本M&A協会」、日本最大の事業承継資格団体である「事業承継・M&Aエキスパート協会」、及び母体となる「日本M&Aセンター」と共に、新会社アンドビズ(&Biz)株式会社の設立を発表しました。

この対談はほとんど私的なsponsor記事ですが、私の考えているビジョンを伝え、新事業にジョインしてくれる仲間を募るにあたり、NewsPick編集部に相談したところ、トランスコスモスの佐藤俊介取締役をご紹介頂き、ご多忙のところお時間をいただいたものです。

お互いに時間がなく、海外出張帰りにシンガポールでの対談という形になりましたが、佐藤さんはシリアルアントレプレナーのご経歴から私が勝手に想像したのとは全く異るとても地に足のついた素晴らしい経営者で、まさかシンガポールで日本の地方創生の話で盛り上がるとは予想もしませんでした。
是非ご覧をいただければ幸いです。

まだ出来たばかりの小さな会社ですが、スタートメンバーとしてあらなたビジネスを構築したい方を募集させて頂きます。
どうぞよろしくお願いいたします。
今回、大山さんとM&Aというテーマで、
金融大国であるシンガポールでの対談。
中身は日本の若者の起業と地方創生の話でした。
でもこれってある意味必然だなぁ、と思ったんです。

私は2011年から海外移住し、外から日本を見ることで
東京に住んでいた時は当たり前だった、
「ビジネスは東京一択」という考えは
次第にぼんやりしたものになっていきました。

更に大山さんのお話を伺うことで確信出来たのは、
日本は本当にチャンスも選択肢も多い国だということです。

やはり若者は全ての選択肢を否定せず、
アメリカのサービスのフォロワーになるだけじゃなく、
日本が抱える大きな課題へのイノベーションに
ゼロイチで挑戦してもらいたいと思います。

例えば日本は高齢化社会では
ある意味世界の先端を行ってます。
この手のビジネスはIT大国アメリカすらも
我々のフォロワーになるかもしれません。
地方ビジネスに中に大きな発見があるかもですよ。

ソフトバンク孫さんが仕掛けるような
ダイナミックな買収も当然カッコイイけど
若者が地方の小さな会社のバトンタッチを受け
陸王みたいな挑戦してみるのもいいんじゃない?(^^)
そんな若者には買収資金援助したいですね笑
取材に際して「&Biz」サイトを見てみましたが、地方のホテルやIT系企業、ケーキ屋さん、学習塾、病院まで、すごいバリエーション!
起業なんて考えてもみなかった私が「これなら買える……」とか計算してしまうくらいなので、興味がある方が見ると大興奮だと思います。
これが当たり前の時代になっていくんでしょうね。

ちなみに今回、シンガポールにいるトランスコスモス・佐藤さんとの対談を実現するため、大山さんとシンガポールに行ってきました。
本編とは関係ないものの、背景をシンガポールらしくしたくて「The Fullerton Hotels」の前で撮ってみたのですが……気づいてくださった方いますかね(笑)
ITを使ってM&Aをもっと気軽に、利用しやすいサービスに。
まさにその通り。
しかも中小企業にとって事業承継はM&Aなんて大仰なものではなく、バトンタッチ、とも言っている。
僕はイメージとして、バトンタッチよりもタスキリレーの方が近いかな、と思っています。
山あり谷ありの長い道のりを走ってきて、その気持ちのこもったタスキを次のランナーに渡していく。
少しの間、並走することも必要でしょう。
そういうお手伝いが、クラウド会計などのITのしくみを使えばできるかもしれません。
これ、うちでも事業化したいなぁ。
出遅れた!大山さんおめでとう㊗️ございます。

神戸の中小企業も面白い会社が多いのですが、後継者探しは大変です。M&Aを「バトンタッチ」と言い換えるとイメージが変わりますし、スマホでそれが出来るとなると敷居が下がります。デジタルイノベーションは、IT活用でコストを限りなくゼロに近づけながら、世の中の需給のミスマッチを解消するサービスが現在花開いています。地方活性化への貢献、シニア層の第2起業をバトンタッチという形で可能にする選択肢の提供等、シナジーがとても大きいビジネスだと思います。応援しております。
紹介されているサービスを使っていない立場でのコメントですが、売りやすいというのはとても大事だと思います。

他の会社なら活かせる事業がもったいないというのもありますが、「いざとなれば売れる」という発想は、なるべくいい状態にしておこうという考えや文化に繋がるから
(メルカリ活用のムーブメントと似てる)

良くも悪くも自分たちで責任取らなきゃ、となれば自社内のみで通用する属人的なアーキテクチャになりやすいし、そうなるとキーマン1人抜けただけで閉鎖する事業も出やすい。

軽々しくM&Aする心意気を良しとしない考えの人も一定量いますが(僕もどちらかといえばそっち寄り)、こういうレイヤーが充実することで逆に「僕らは10年1000億円サイズ」とわかりやすく立ち位置を明確にできると思います。
大山さんの熱い思いがこもった新会社、大躍進を楽しみにしています!
また事業としてもこの領域はWebが行き届かない人たちを対象にした事業になるので、このサービスとリアルの接点をいかに作るかが重要だと思う。
その中で、日本M&Aセンターの持つ各地のネットワークはかなり強いと思うので、競争優位になる気がしてます。
この2年くらい、何度も大山さんから課題感を聞いていた小規模の事業承継。日本M&Aセンターの本業からみれば、収益率は決して高くないのでしょうが、日本の課題に向き合う必要を大山さんはずっと感じていらっしゃいました。いよいよ本格始動ですね!応援しています!
M&Aのマッチングプラットフォームは100パーセント上手くいかない。M&Aは組織再編の提案力が問われる分野。
私事ですが、学生起業含め起業三回目。
今のディグラム・ラボ社も六期目です。

確かに資金調達などの環境も整い
起業しやすい環境になったと思います。

それだから故なのかもしれませんが、
単なる自己顕示欲のための起業が増えた気もしますね。
※私がよく乗る相談ベースですが、、

社会や世界に良い影響を与える事業を推進する起業が
増えて欲しいと願っておりますし、私も頑張っていこうと思います。