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「日本はロシアを挟んで隣人だからね」。フィンランド人は結構、こうマジメにいいます。日本ではなかなかそんな発想する人はいませんが、実際地図をみるとそうなのです。

なので、そもそも日本への親近感を持ってくれてる人も多いです。

一番よく聞くのは、日本人とフィンランド人の類似性として「ともに『沈黙』を苦にしない」という点があると。

とかく欧米もアジアも、自己主張が強く、しゃべってナンボの世界があるなかで、その逆が通用するのがこの両国なのだとか。興味深い。
先週、ヘルシンキ市長とお会いする機会がありました。その際、市長からも日本との連携を重視していきたいとの発言。

フィンランドは欧州においてスタートアップのハブ的な存在で、毎年冬にSLUSHというスタートアップイベントを開催しています。ノキアを退職した社員が、若年層のスタートアップを支援したり、または自らスタートアップを始めたりといろいろと面白い事象が見受けられます。

私自身、フィンランド航空を利用して何度もフィンランドに伺っていますが、季節毎で風景が変わったり、サウナなど面白い体験をすることも出来て楽しい国です。

来年は日本・フィンランドの国交樹立100周年の年。東京においてフィンランド週間が予定されていると聞いてますので、今から楽しみにしています。
今回取材するまで、フィンランドから日本への直行便が週31便も飛んでいるとは知りませんでした。人口550万人という「小国」だからこそ、国内需要に頼らずアジア市場を取りに行く戦略は興味深いです。
シンガポール航空やエミレーツ航空との比較、LCCとの戦い方なども聞かせてもらいました。
直行便は大事。顧客エクスペリエンスが雲泥の差です。特に一度や二度の観光と違い何度も通う必要のあるビジネスユースには直行便の有無はその発展に直結します。
フィンランドの人ってけっこうパーソナルスペースが広いですよね。電車の中で横の人と間隔あけて座ったり。そういうところが日本人っぽいなーと滞在中は感じましたし、過干渉もしてこない。めちゃくちゃ過ごしやすい国でした。フィンランドの人が日本人に親近感を持っているというのも、あながち間違いじゃない気がします。
成田からヘルシンキまで9時間半。訪れた時は。あ、フィンランド ってこんなに近いのか!と思える顧客体験を味わうことができました。

IRレポートを眺めていましたが、顧客体験について、アジアとヨーロッパ便のシェア率などがわかり面白いです!
https://investors.finnair.com/~/media/Files/F/Finnair-IR/documents/en/reports-and-presentation/2017/finnair-q2-2017-en-presentation.pdf
経由は確かに中東系エアラインが強い。しかし、メジャーではない二次都市への経由地としてフィンランドはグッドチョイス。アーリーアダプターだと思うので意外と強いかも。あとは搭乗率をどれだけ高められるかでは。そんな中でのムーミンetcでのコラボは一つの特徴になる、のか。期待!
昨日のコメントですでにフィンエアーについては書いてしまいましたが(笑)、最短時間(成田ーヘルシンキは9.5時間。乗り換えも空港がコンパクトで面倒じゃない)でヨーロッパの各都市に行けるので、日本から直航便がない都市にお急ぎの方にはオススメです。

機内の小物(ビジネスならスリッパ、クッション類、エコノミーなら紙ナプキンとか食器とか)がマリメッコのデザインなので、マリメッコ好きの人は楽しいと思います。
関空からロンドンには直行便がないので、フィンエアーの関空→ヘルシンキ→ロンドンは非常にナイスな選択肢です!
フィンランドは色々ベンチマークしたい国。そして古くはサウスウエストに始まり、戦略変数が少なそうな規制産業の中でもやりようはあるもの。ただ今後ULRの機材が出てくるとトランジット狙いは厳しいのでは。
この連載について
女性の活躍や、再生可能エネルギー、グローバル展開、テクノロジー転換まで──。北欧各国の取り組み、ビジネスは何かで最先端をいく。小国ながらの最先端の取り組みで世界にインパクトを与える北欧の取り組みを不定期で、紹介する。
ノキア(英語: Nokia Corporation、フィンランド語: Nokia Oyj)は、フィンランド・エスポーに本社を置く、通信インフラ施設・無線技術を中心とする開発ベンダー。現CEOは、Rajeev Suri。 ウィキペディア

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