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いっそう全ての現金を廃止すれば脱税もタンス預金も全てなくせますし、一気に日本を次世代の決済社会に持っていけるから、高額紙幣ではなく、こちらを検討したほうがいいと思いますが。
クレジットカード会社は歓迎するでしょうが。
EUが廃止するのは500ユーロ券(66000円)。小屋掛けのような土産物屋で1~2ユーロの買い物をするのもカードで済むヨーロッパで500ユーロの紙幣はタンス預金でもなければ原則的に無用です。どのくらいが取引に必要な高額紙幣かは一種の文化かも。
流通量の60%を占める10000円札は、ごく普通に財布の中にある日常の通貨です。混乱なしに無くすのは相当に難しそう。「慎重に考える必要」というのは、相当慎重な回答であるように感じます (^^;)
別に1万円札が五千円札に変わっても、分量は2倍になるだけ。
それで、脱税が一掃できれば安いコストだと思いますが…。
主要国通貨で、額面価値が高い紙幣は、
500ユーロ札(6.5万円)
200ユーロ札(2.6万円)
1000香港ドル札(1.4万円)
100ドル札(1.1万円)
1万円札
の順で、このうち500ユーロは2016年に製造が中止され、2018年末までに発行が中止されることになっている。
廃止決定の理由は、よく指摘されているように、支払い手段として殆ど使われることがないのにも関わらず、流通量の1/3を占め、英国の調査では500ユーロ札の90%は犯罪者が保有していると判明したからである(英国の通貨はユーロではなくポンドであり、この調査をうけ2010年に500ユーロ札の使用を規制)。
他にも、2000年の1000カナダドル札(8.4万円)、スウェーデンが1000クローナ札(1.3万円)、2014年に10000シンガポールドル札(84万円)が廃止され、2016年にもインドで1000ルピー札(約1700円)と500ルビー札が廃止され、新たに作られた新2000ルビー札は発行に厳しい規制が設けられた。
高額紙幣は犯罪者による取り引きや資金洗浄の手段となる事がおおい。昨年では、500ユーロ札が使えなくなることに焦ったのか、洗浄に失敗した例も報告された。(違
大量の500ユーロ紙幣でトイレが詰まる、ジュネーブ検察が捜査中 https://jp.reuters.com/article/euro-idJPKCN1BU0KQ