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半導体はだだの一部品で無くなってきており、大きな差別化ポイントなので理解できる。ただしどこかで水平分業が優位性を持つタイミングはやってくる。その時が大きなビジネスチャンス
英文記事に詳しいですが、狙いとして考えられるのは、iPhone, iPadとMacをシームレスに同じUIで使用できるようにすることで他のPCメーカーとの違いをだすこと、Macの製品サイクルをインテルのロードマップから解放することのようです。コストについてはあまりメリットはなさそうですし、むしろ値上げしてくる気がしてなりません。基本的なパフォーマンスの大幅な低下だけは避けて欲しいとiMacユーザーとして願います。
何回かコメントしていますが、サービスで実現したいことは複雑化・多様化していく方向なので、デバイス・サービスレイヤーのプレイヤーが独自の半導体(設計)を持つのは自然な動きだと思います。その流れの一つと見ています。
https://newspicks.com/news/2498574/
https://newspicks.com/news/2544601/

こちらの記事ではインテルがファウンドリになる可能性について言及されています。
https://newspicks.com/news/2544619/
2020年から自社製の半導体を搭載する計画が動いているという報道で、先日報じられたアップルが自社製ディスプレイを製造するというニュース(下記リンク)と併せて気になる。
https://newspicks.com/news/2896801
Mac OSと、iOSとの連動がどんどん進んでいるのを感じます。
半導体も同じになれば、ホントの一体化になりますね
これまでのAppleの内製化の動きを考えれば別に不思議ではない。
そして、IntelのなかでAppleが占める売上高に対して株価は下げすぎかなぁと思う。Intelの牙城のサーバーについてはARMはずっと拡大しようとしているが拡大できていない(下記の上下記事など)。そこへの懸念も織り込んでいるというところだろうか。
上:https://newspicks.com/news/2758165
下:https://newspicks.com/news/2774089

歴史的な文脈では、AppleがIBMと共同開発したPowerPCを捨てて、Intelを採用したのが2006年。そこから戻ってくる形になるか。
さすがハードウェアの会社。アップルが本腰になるとすれば、基幹部品ほど垂直統合の対象になりやすい。アップルへの部品供給で稼いでいる日本の部品メーカー(村田などなど)はそこまで基幹部品ではないので、インテルほどのリスクはない。ただしこれがうまくいくか(アップルにとってペイするか)はかなり疑問符がつく。キャッシュは唸るほどあるが、アップルもいよいよ打ち手に手詰まり感があるのではないか。
Hotta Harunaさんに同感。(進学おめでとうございます!)

Chrome OS (Chromebook) 上ではAndroidアプリが普通に使えるようになってきていますから、Appleもそれを目指すのでしょうね。覇権争いが面白くなってきそうです。
ハードウェアもソフトウェアも開発しているアップルからすれば、半導体を外部に依存していることは不思議なのかもしれませんね。

ユーザーとしてMacの半導体が独自に開発されることは楽しみですが、SoC(System on a Chip)の技術蓄積が少ないであろうことを考えると、不具合などが心配にはなります。

SoCとシステムLSI(EDN Japan)
http://ednjapan.com/edn/articles/1204/25/news001.html

とはいえ、最近のインテルを振り返ってみると、セキュリティの脆弱性が明らかとなり、マイクロソフトがOS側で対策したことを考えると、本格化したIoT時代にはコア・コンピタンスとして保有すべき技術のように感じます。

インテルのチップに潜む「欠陥」が、コンピューターの基本的なセキュリティを脅威にさらす(WIRED)
https://wired.jp/2018/01/06/critical-intel-flaw/

アップルがどこまで半導体を小型・低コストに作れるか注目。
既にiPhoneでARMベースのSoCを内製しているのだから当然ありえるでしょう。先日のセキュリティ脆弱性の発見なども鑑みて、自社でCPU含めた全てを掌握する方向性は理解できます。