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「メルカリ」と検索すると、メルカリでの売り方のティップスや、ストレートニュースは出てくるものの、なかなかこれまでの経緯をまとめたものが出てこない。。。それを今回、各トッピクスを総まとめし、メルカリがどうしてフリマ市場で勝てたのか、その軌跡と裏の影を「創業」から一連の事件、そして「メルカリ経済圏」まで解説します。
本日は、メルカリの成長の裏側に注目してスライドで解説します。取材を始めた当初から疑問だったのが、「なぜメルカリがフリマアプリで圧勝できているのか」ということでした。今回はその秘密を解き明かします。

メルカリに関する資料があまりに少なく、今回は情報を集めるのが、とにかく大変でした。。。

2017年はメルカリにとって飛躍の1年であると共に、様々な問題に悩まされた年でもありました。「現金」→「Suica」→「魚のオブジェ」という順でユーザーの現金出品が高度化し、メルカリとのいたちごっこが展開されたのが記憶に残っている人は少なくないでしょう。昨年は、盗品が出品され、逮捕者も出ています。

「自由」なマーケットはユーザーとしてとても魅力的ですが、一定数、悪だくみをする人が紛れ込むのは避けられないのかもしれません。
後発のメルカリが先行者を抜けたのは調達スピードとブランド認知のスピードは他社より早かったからということがよくわかります。この点はスタートアップ経営者のパワーの差が如実に出るところだと思います。誰よりもお金を調達できて、誰よりも使える、そしてそれを躊躇しない。ある意味ブレーキがぶっ飛んでるトラックを運転するみたいな感じですね。
3分でざっくりわかる好スライド!
メルカリが後発でも勝ち上がっていったのは、重要な施策をどこよりも多く、そして早くやったこと。そして、それを徹底的にやり抜いたことですね。これぞ、サービス成長の鉄則!
メルカリの資料としてとてもまとまっている。
改めて読んでいて、黎明期にはこれだけ多くのプレイヤーがいたのが、Winner takes allになったというのが印象的。

経済圏という観点では、GoogleやFacebook、あとは日本だったらヤフーや楽天も経済圏を作っている。とはいえ、他のサービスに比べると、本体自体の海外展開も進めている中で、良くも悪くも手を広げるのが早いという印象。それはPC中心の時代に創業した他サービスと比較して、世界の変化もより早くなっているという外部環境の違いもあるかもしれないが。

その観点で、昨日の小泉社長のインタビューの最後のほうで『巨人とベンチャーの戦い方のセオリーでいうと、ベンチャーは「一点突破」です。フォーカスを決めて全資産、全能力を注ぐ、と。』と述べられていた。その通りで、その王道と現在の事業的には拡散・膨張方向にあるのは逆方向なのが、①・②などでコメントしてきたが気になっている点。
ただ、様々なタッチポイントがあるから、信用情報が蓄積して、メルペイの信用情報のための手段(本命事業はメルペイだけで、それ以外はそこにつながるなら正直なんでもよい)という考え方だと一定の整合性が出る。それが③のメルペイ青柳代表や④の山田会長のインタビューを読みながら持った仮説。
もちろん個々の事業も取れるなら取っていきたいだろうが、「情報蓄積という共有可能な部分がある」から一層やる意義が出てきているという感じではないだろうか。
https://newspicks.com/news/2685801
https://newspicks.com/news/2726545
https://newspicks.com/news/2745604
https://newspicks.com/news/2902467
めちゃくちゃ素晴らしいまとめです。
Go Boldさ、荒削りであってもスピードが大切であり、マーケットは待っててくれない。ということがよくわかります。

また、ここでは出ていませんが、採用に力を入れたこともまた確実に重要な成功要因ですね。日本のスタートアップ市場にて、タレント採用という全く新しい流れを作ったのもまたメルカリでした。大袈裟ではなく彼らがいたおかげで、多くの優秀な人たちがスタートアップに入って来てくれたように思います。
横軸の無いグラフを使うSoftbankのプレゼンみたいで、モヤモヤ感の残る記事。

メルカリ独走、メルカリ対ラクマの構図になっているとしているけど、流通総額や全体に占めるシェアなどの数字が全く無くて、具体的にどうなのか分かりにくい。世間の流れ、フリマ業界の雰囲気、メルカリが圧倒的で間違いないだろう、という憶測だけで書かれているのではと思ってしまいます。

これからも独走を維持出来るか、という視点も欲しかった。
ここまで沢山の競合がメルカリには存在したということに改めて驚きました。

ピーター・ティールは独占に向けて「技術的特権」「外部ネットワーク」「規模の経済」「ブランディング」が大切だと説きますが、メルカリはそのお手本のような事例だと感じました。
サマリーをスライドで見るだけでも、チャレンジがすごい。その中でも一番の転機は、小泉さんの入社。mixiでの知見が大きく貢献してると思います。資金調達、採用、すべてに生きてます。
メルカリさんから学べることは本当にたくさんあります。5年の間でこれだけスケールするには、事業の成長を支援する組織も成長がなければ出来ないです。頑張らねば。