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「英語を使わざるを得ない状況に追い込まれれば、叩き上げでなんとかなると思います(笑)。実際、世界で活躍しているスポーツ選手、料理人、アーティストなど、言葉の壁が死活問題になれば、みんな乗り越えていますよね。」

「人間は様々なバイアスに囚われています。そんなとき、左脳を使うことで、ガリレオ・ガリレイが「地球は丸い!」とわかったときのように逆に論理が自由をくれる瞬間を味わうときがあります。同時に、何かを生み出すときには論理では説明がつかない、感性のleap(飛躍)が必要になります。見えない大切なものや本質を感じ取る情緒や感性も重要です。」

「先生も、これから先は子どもたちより何もかも物知りである必要はありません。
それより重要なのは、生徒に「へぇ!」という関心を引き出し、巻き込むことだと思います。先生が失敗すれば、子どもたちは喜びます(笑)。一緒になってわからない!と悩めば良いのです。先生が面白い!ときらきらした目で思っていれば、それは子どもたちに絶対に伝わります。」

「最近私は「STEAM」の最後にS:Sports(スポーツ)を加えた、「STEAMS教育」を提唱しています。これからの学びには、身体性や五感を用いた体験が絶対的に重要になると考えています。」

「本来の学びというのは、必要に迫られてやるのではなく、ちょっとした頭の遊び、心の遊びの中からはじまると思います。そして、日本人は、本来、非常に心の遊びに長けた民族だと思うんです。」

いやー、分かってるなーこの方。全て本質を突いた「当たっている言葉」だ。こういう若い才能の存在を見届けたら、もうどんどん席ゆずっていこうと思う。今の30代が政権を取ったときには、こういう方を文部科学大臣にすると良いのではないかな。
ちなみに、おっしゃっている全ての項目について、うちはすでに具体的に行動しています。この文章を受けて3時間くらい講演できるくらいです。いやー、嬉しい。
初めてコメントしてみます!
News Picks さんに記事にして頂き、光栄です&ありがとうございます。コメントも嬉しいですー☺️
教育も社会も大変動する時代。
つまり、可能性がいっぱい!✨
いろんな個性、境遇、文化の一人ひとりが生き生き、心躍るような学び、社会を創っていけたら素敵ですね。
これからもいろんな記事を楽しみにしています!💕
東大の数学者でありジャズピアニストでもある中島さち子氏は、子どもが詰め込むべく知識量は現状の2.3割で大丈夫、そのかわり学科を横断することが必要だと言います。

さらに、数学や科学、テクノロジー教育に加え、アートを学ぶことの重要性を強調します。いま、活躍しているリーダー層は、なぜ、こうした学科を超えた知識や技能を持つのか。そしてその意義とは? その中身に迫っていきます。
灘の時の同級生で数学ぶっちぎりにできた立川君が数学オリンピックで銀メダルだったのに、彼女が金メダル取ったことは衝撃的だった。数学とアートには共通する要素が色々とあるのだろう。数学者としてフロンティアを切り開くだけではなく、学問のすそ野を広げる彼女のような活動も素晴らしい。
これからはBTC型人材だ、STEM教育だ、いやアートを加えてSTEAMだと現代人は大変ですね(笑)

古今東西エリートにとって芸術のマストハブは別に今に始まった事ではありません。ただ記憶や計算はPCやらAIにやらせとけという時代ゆえ益々極まっているのと、イノベーション・創造への価値が実業において高まっている事などが背景ではないでしょうか。
「論理が自由をくれる」、良い言葉。「そんなとき、左脳を使うことで、ガリレオ・ガリレイが「地球は丸い!」とわかったときのように逆に論理が自由をくれる瞬間を味わうときがあります。同時に、何かを生み出すときには論理では説明がつかない、感性のleap(飛躍)が必要になります。見えない大切なものや本質を感じ取る情緒や感性も重要です。」
何年も前になりますが、東大OBOGと現役生の交流会で中島さんと同じグループになりお話しました(そのグループの卒業生3人のもう1人はユーグレナ出雲さんだったので卒業生サンプルとしては異常値すぎて笑えました)

数学オリンピック金メダルでありながらプロのピアニストって異次元すぎて嫉妬の対象にも、後輩の参考にもならないなのでは?と勝手に思ったのですが、今回の記事を読んでみて、異才の再現性につながりそうな言語化がされているので、すごいなと思います。最近は、教育者としての活動もされているようなのでさらなるご活躍楽しみです。
駒場時代、岡村さんのコメントに出てくる立川君が同じクラス、中島さんが隣のクラスで、合同の数学の演習のときに二人で難しい問題をスラスラ解いて(先生よりも)分かりやすく説明してくれていたのが印象的でした。
記事に書いてある内容は、落合プロが言われていることととても近いなぁと感じました。アートの重要性だったり、多様性の重要性だったり。

僕が以前いた慶應のSDMというところは、文理半々、新卒と社会人が半々という、とても多様性のある場でした。大学と社会の接点という意味では、とても面白い場だったと思いますし、多分今後、ああいった場が増えていくのではないかという気はします。
一昨年、六本木のクラブで開催された「ロマンティック数学ナイト」というコアなイベントに参加したとき、中島さち子さんが「数学と音楽の関係性」について話していたのが、めちゃくちゃ面白かったです。
ある数式のパターンを音階に変換して、シンセサイザーで演奏されてて、良い意味でぶっ飛んでるなーと思いました。
https://wakara.co.jp/mathlog/20160503
「アートとは問題を設定する力であり、新たな価値観やビジョンを創出することです。」
まさに。そして、自分の価値観を世の中に提示できる根拠と自信も養うもの。

中島さんは素敵な方で、私は大好き!
この連載について
ロボットやAIなどの技術革新により経済構造が大きく変化する中、学校は依然、社会と隔離されたまま。学校教育は相変わらず知識の詰め込み主義で、忍耐や協調ばかりが強調されている。 しかし、マニュアル主義の「旧エリート」に、新時代の価値は作れるのか。先行き不透明の時代、必要になるのは、自ら課題を設定し、問題解決する力を持つ「ニューエリート」の存在だ。 では、持続的に成長するニューエリートを創る教育とは? 学校教育から大人の学び直しまで、新時代を生き抜く学びのあり方を追求する。