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性格スキルが重要ってのは、確かにそうかもと思いつつ、もう一点。

5つの要素とか言われると、どれも「良い」方向にしなければと思ってしまいます。でもそれよりは、ひとりひとりが持つデコボコを「チームプレイで補い合う」という捉え方の方がこのご時世大事かと。

例えば「外向性」なんかは、必ずしも外向的=良いではないような。内向性と外向性がチームの中に共存してた方が健全なように思いますがどうでしょうか。「真面目さ」なんかも、多少は不真面目な人がいた方が、面白い事が出てくるような気がします。ふわっとした意見ですいません。

追記
このあたり、チームラボの猪子さんが「宿題もテストも“班”でやらせろ」という素敵なことをおっしゃってます。http://logmi.jp/35472
メッセージと関係ない細かいところで大変申し訳ないのですが、相関係数が0.2を下回るというのは統計的にはほとんど相関がないという評価だったと記憶しており、そこで立ち止まってしまいました。
http://www.koka.ac.jp/morigiwa/sjs/les10801.htm

これが本当だとすると、真面目さは仕事の成果と低い相関があり、それ以外は仕事の成果とはほとんど相関がないという結果に見えます。
大学の論文から取っているようなのでさすがに学問的に間違っているということではないと思いますが、専門知識の無い一般的な読み手として、どう受け取るべきか困っています。
(専門的に統計学を勉強したわけではないので認識違いであればごめんなさい。詳しい方のコメントがあると嬉しいです)
特集3回目は、最近、教育を語る上で何かと耳にする「非認知能力」に注目しました。しかしこの言葉はやや時代遅れで、最近では「性格スキル」などと言われています。

ノーベル賞受賞のヘックマン教授は、認知スキル(IQなど)より、この性格スキルこそが仕事の成功に相関がある、と見出しました。

そしてスキルというだけあって、その能力は、後天的に直すことができる、と。その方法とは? 

性格スキルを伸ばすと認知スキルも伸びるということも、興味深いです。
「性格スキル」という言葉が語義矛盾があるように思えてしっくり来ませんが、ここに挙げられている「真面目さ」「外向性」「精神的安定性」「協調性」「開放性」などが大切なことはよく分かります。今まさに新卒採用をしていて今晩ジョブの発表会ですが、毎年欲しい人材要件として「知的根性」という造語を使っているのですがまさにそういうこと。コンサルタントの場合はサービス業なので、上記にない項目では「オレはオレは!」ではなく、人のためになにかしてあげたい、という人が向いているというのが持論で、これも一つの性格スキルなんでしょうね
結局、もちろん!学歴、学力、成績で人生の成功は決まりません。行きつくところ、「人間力」だと思います。
性格スキル、加齢しても鍛えられる可能性があるのは、これからのAI時代に希望が持てます。

性格スキルを磨くためには、常に自分と向き合って、現状の自分を受け入れて、改善して行くしかないと思いますが、現状の自分を客観的にみて受け入れるのって、なかなか難しいですし、ツライですよね。

現状を受け入れるのが一番難しいと思うので、素直な人が伸びやすいのは、キチンと受け入れられるからなんだと思います。

心がけてるのは、カッコつけてもすぐにバレるし、バレたときによりカッコ悪いので、カッコつけないようにしています。
カッコ良く見せたい自分を捨てて、カッコ悪いことを受け入れることが成長のためにも大事という話は、まさにその通りだなと思います。性格スキル(非認知スキル)の多くは大人になってからも伸ばせるという点も自分自身や周りを見ても実感します。

ただ、この連載のキーワードでもある「ニューエリート」という観点では、生産経済→ナレッジエコノミー→クリエイティブエコノミーに移行していく中で、勤勉さよりも、情熱をもって率先できることが重要になるという話もあると思うので、真面目さが仕事の成功に重要という話は、これまでのパラダイムの話なのかもしれないなと思いました。
(その違和感への布石としてタイトルに「前提条件」って入っているのか。前提です、って言われたら、まあそうかなという気にもなります)
ここにかかれている描写は、「ライフシフト」の中でリンダグラットンさんが言っている「intangible assets」を作るスキルと酷似していますね。社会における不確実性とITによる情報流通と他人とのつながり方が進化したことで、こういうスキルが競争社会でのトラックレコード(学歴、一流企業への入社)よりも重視というか本質的な価値が高まっているということかな。

大人になってからも磨くことが出来るというのはグッドニュースで、そういうスキルを磨ける機会も増えてきている。

社交性→SNSで発信する
外交性→スキルシェアなんてまさにこの一例
開放性→学生のうちからインターンシップするとか
精神安定性→マインドフルネス

ただ真面目さ、これだけは難しいですな。
私はまじめに愚直に向き合って成功しましたという企業の創業ストーリー本などは数多く世に出回っているのに、それらを実際にヒントにして生き方で実践する人はほんの一握りな気がする。ここはどう気づきを得ていけば良いんだろうか…
この記事は素晴らしい!是非子供達にも読んでもらいたい。
大人が子供に教える事ってこれだけで充分な気がします。
私も携わっている近未来ハイスクールでも紹介したい内容ですね。

[以下記事より引用と加筆]

ちょっとした困難にへこたれず、自らの道を考えて切り開いていく力、性格スキルを高める。

自分が変わるという結果に向けて頑張る。変わることが大切で、結果は後でいい。

自分と真摯(しんし)に向き合い、素直に自分を評価できるようになる。

目標を持って頑張るというのは、どこまでカッコ悪さに耐えられるのかという話。

カッコ悪い経験をする格好の機会は、これまでにやってこなかった新しいチャレンジをすること。

大人も子供も性格スキルを高めて、新しいことに挑戦して、どんどんカッコ悪い人間になる。

それがカッコよくなる最短の道かもしれませんね。
適当なコメントで恐縮だが、「成果に向けて周りと一緒に楽しくやっていけるか」スキル、だと記事を読んでいて思った。
そして、それは成功・失敗体験によって形作られるもので、ある程度後天的にそういう機会があって、そこに向き合えれば、人間の報酬系フィードバックで強化されていくのかなぁと。
なので、そういう体験を積める場や環境にいくことはとても大事だとも思う。失敗含めて変化を促進されるのか(併せて失敗への不安がない環境か)、それともひたすら失敗しないことを求められるのかでは、どういう体験が積めるかも変わるし、結果としてどういう報酬系フィードバックが発生して、思考・志向がどっちによるかが変わる。
そういうのが「環境」だと思う。ワクワクしている人と学ぶ・働くことは、キャリア上とても重要。
この連載について
ロボットやAIなどの技術革新により経済構造が大きく変化する中、学校は依然、社会と隔離されたまま。学校教育は相変わらず知識の詰め込み主義で、忍耐や協調ばかりが強調されている。 しかし、マニュアル主義の「旧エリート」に、新時代の価値は作れるのか。先行き不透明の時代、必要になるのは、自ら課題を設定し、問題解決する力を持つ「ニューエリート」の存在だ。 では、持続的に成長するニューエリートを創る教育とは? 学校教育から大人の学び直しまで、新時代を生き抜く学びのあり方を追求する。