「メイクマネー」に込めた3つの想い

2018/4/1
新時代の起業リアリティショー「メイクマネー」がいよいよ配信されます。日本をアップデートするアイデアを持つ12人の起業家が賞金1000万円をかけて、NewsPicksオールスターズに挑みます。
「メイクマネー」予告編を公開中(無料)
「メイクマネー」に込めた想い
企画発表からおよそ2ヶ月。ようやくこの日を迎えます。「メイクマネー」を今夜20時00分からNewsPickで配信します。
新時代の起業リアリティショー、いよいよ始動です。
1)起業のリアルを描く
「ポスト平成の日本をアップデートするためには、次の維新が必要だ。そのために、日本は稼ぐ力をもっと上げなくてはならない。」
こうした議論の末にたどり着いたのが「メイクマネー」でした。
ビジネスの現場での真剣勝負を描き、緊張感やシビアなやりとりを余すところなく記録し、視聴者の皆さんが「起業のリアル」を体感できるコンテンツを目指しました。
2)面白くて、学べる
これまでのビジネスプランコンテストと一線を画すため、審査するNewsPicksオールスターズには、12人の挑戦者の情報をほとんど伏せたまま収録をスタートさせました。
挑戦者と審査員の間に予定調和を生まないためです。
絢爛豪華なスタジオセット。
テレビ全盛期のゴールデン番組にも負けないショーアップされた空間で笑いあり緊張感あり、台本なしのガチンコ勝負。
「メイクマネー」は新しい経済動画を代表するコンテンツになると自負しています。
3)NewsPicksにしかつくれない
今回、番組の製作過程である一つの確信を得ました。それは「メイクマネー」はNewsPicksにしか作ることができないコンテンツだということです。
わずか2週間で数百件を超える質の高いアイデアが集まりました。多種多様な分野のアイデアが集まったのは、NewsPicksというプラットフォームだからこそ実現できたものだと思います。
今回は「テクノロジー」を応募条件としましたが、今後は「地方創生」「医療」といった分野や「起業家の早慶戦」など新しい枠組みの大会も開催していきたいと考えています。
今夜の配信に前田裕二氏が降臨
20時からの「メイクマネー」配信のコメント欄にNewsPicksオールスターズの一人、SHOWROOM代表・前田裕二氏が降臨します。
収録現場でのプレゼンや審査の裏話など、今夜のコメント欄でしか聞くことができない話が飛び出すかもしれません。一緒にコメント欄で盛り上がりましょう。
さらに、その他のオールスターズや挑戦者が配信中のコメント欄に登場する可能性も。
「メイクマネー」は120分の長編のため、スマホだけなくPCからのコメント投稿もできるようになりました。
【前田裕二】「メイクマネー」の可能性
今夜のコメント欄に降臨してくれる前田裕二氏は「メイクマネー」という番組の可能性について、こう話します。
ーー審査を終えて、番組にどんな印象をお持ちですか。
事前の期待値を大きく超えるプレゼンでした。アイデアはもちろんですが、それ以上に、既に実行に移していて、一定の結果が出ていることに一番の感銘を受けました。
つまり、絵に描いた餅ではなく、「実態」があった。Execution(実行)による仮説検証を通じてしか事業は育たないと思っているので、この「実行主義」は、メイクマネーの大事なDNAにしていきたいですね。
ーー挑戦者のアイデアやプレゼンの質はいかがでしたか。
総じて、レベルが高いです。具体性が高く、実際に事業が成長していく絵姿が頭の中で描けるアイデアが多かったと思います。
ただ、プレゼン時間が短かった事もあり、WhatやHowを語る事業アイデアが多い事が少しだけ気になりました。
「なぜやりたいのか」というWhy、すなわちパッションが感じられるアイデアやプレゼンを、今後は期待したいなと思います。
ーー今回の挑戦者を今後、番組として取材していこうと思います。
(優勝した事業には)ビジネス的な広がりを強く感じるので、きっちり事業としてインパクトを出して、「メイクマネー」発の特大成功事例になる事を期待しています。
最後に今回受賞を逃した事業もどれも素晴らしくワクワクするものばかりだったので、それらによる「逆襲」が起こって欲しい。
皆さんを落とした審査員を仮想敵にして(笑)、「あそこで選ばなかった審査員の目はフシ穴ですね!」と、胸を張って帰ってきて欲しいです。応援しています。
「メイクマネー」を視聴するために
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(編集:安岡大輔、デザイン:片山亜弥、写真撮影:鈴木大喜)