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本当に叶えたい目標がある人にとって、残業規制など労働環境の整備は、夢の実現を阻む障害にしか感じられないかもしれません。
刑務所の方が人間らしい生活が出来てるな。週休2日で風呂は3日に1回だ笑
かつてNHKにいた立場から言うと、「労働環境が過酷」というのは確かです。

取材は、基本的に相手に合わせるため、主体的・合理的にものごとを進めることはできません。

そのうえ、放送日なども決まっているので、間に合わせるため、泊まり込みなどは当たり前になっています。

そうすることで、放送内容の質を担保してきたところもあり、労務管理を徹底しすぎると質の低下にもつながりかねず、難しい点があります。
20代前半の方の意見がほとんどですが、ある意味、夢のある仕事で、この状況を悪いと思っている人も少なそう。「働き方改革」という点ではよくないことかもしれませんが、個人的には、その人がやりがいを持って、将来を夢見てやっているのであればいいのではないかと思います。
テレビ製作現場では、局員と制作会社の方々の給与格差がかなりあるとの話を聞いたことがあります。
学生時代、留年確定した年の前期にあんまり大学行かなくても余裕ができたこともあり、ADのバイト(制作会社ではなく局)をしていたことがあるのだが、楽しかったとはいえ、大変だったし、土日とか夜とかも働いていた(学生ってこともあり、ここにあるような悲惨な状況ではなかった)。

その番組は毎週単発の別テーマで、各回別のディレクターさんが担当し、そこについてADの仕事(要するに雑用)をしていた。ある番組回担当となる女性ディレクターさんが日に日に疲弊しているのを見て、魂をすり減らす仕事だと実感し、TV局への就職活動を辞めた経緯がある。ちなみにディレクターさんの仕事は、番組の企画を作っていくことでモノづくりの根本だ。対して、やることが決まっていて、それをどんだけ気を配って先回りしてできるかっていうADの仕事とは辛さの質が違い過ぎる。

こういう仕事というのは、番組一本作ることって、学生時代の文化祭みたいなもので、モノ作りしている感あふれるし、自分の携わった仕事がメディアにわかりやすく出ることもあって人に説明しやすいし、テレビに出てくる有名人とも接する(ADレベルじゃほんの少しだけどな)こともあり、テンションの高さだけで行けることもあるのだが、これを繰り返し繰り返し繰り返し繰り返しやっていくのはつらいなあとは思う。そもそも、ADとDってキャリアパスとしてつながり乏しい気がするんだよね。
日本人はガマンができすぎちゃうのだろうな。