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中国で伸びる「エレベーター内広告」。日本でも成功するか?

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focus mediaの時価総額はすでに2.7兆円で楽天の2倍以上です。
中国ではマンションもオフィスも20階建以上の高層が中心の為、エレベーターでの滞在時間が必然的に長くなります。
その為、主要都市の殆どのエレベーターでデジタルサイネージが普及しています。
広告として多いのはアプリや自動車、美容整形、越境EC、各種メーカーなどです。地域だけでなくビルまで細かくセグメントして投下出来るので比較的にターゲティングが容易で幅広い企業に利用されています。また誘導先がアプリダウンロードやECサイトでの商品購入のケースも多い為、効果測定もしやすくなります。
10年前にデジタルサイネージコンソーシアムを設立したころ既にこの市場の可能性は議論され、六本木ヒルズのエレベータがモデル視されてもいたが、それが今更なぜ記事になっているか、その意図が気になります。
上海時代に住んだマンションのエレベーター内動画では、入居前に「年内に完成予定」と言われたものの5年間ずっと「工事中」だった敷地内プールの完成予想図を含むマンション施設の説明が流れてました。せっかくの液晶画面が勿体無いなと、いつも思ってました。
2010年頃、フォーカスメディアのビジネスモデルを日本で展開できないかオフィスビルを調べたなあ。
建物と親和性のある広告かどうか
オフィス内だと旅館とか温泉の広告、本の広告とか行けるかな~
居酒屋のトイレに世界一周船の旅は本当に秀逸ですよね~
液晶パネルの電子広告がすごく多い、あとは鏡に液晶ディスプレイ埋め込んだやつとか