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NewsPicksの学割登録を頂きました学生の皆様、ご登録およびアンケートのご協力をありがとうございました。

頂きましたアンケートのなかより、2019年卒の学生の皆様の「行きたい会社」を抽出。その結果、選ばれたNPユーザーの就活生が行きたい会社とは? 

男子の間でクラスの女子の人気投票をして、上位になった子と付き合う、なんてことしませんよね。付き合いたいのは自分が一番好きな子。たとえその子が他の男子に人気がなくても。

就活でも同じ。人気企業ランキング上位に行こうとするなんて無意味。まず自分が何をしたいのかを自分に問い、それが叶えられるところに行けばいいのです。たとえその会社が他の学生に人気がなくても。

この手のランキングは、世相を知る上では役に立つし、とても興味深い。でも、自分が行く会社を選ぶために使うべきでは決してありません。

【追記】今、作業中にミスチル聞いてたら、桜井さんも歌っておられました。
「誰の真似もすんな、君は君でいい 生きるためのレシピなんてない ないさ」
マス層とNP層で意識違いますね、という話なのですが、大枠で言って安定志向と成長志向の違い、なのでしょう。ただ、もう一歩、成熟した思考ができる一流予備軍の学生は、貢献志向が強い傾向があると感じます。

「自己成長」が会社選びの基準です、は別に悪くないですが、「自己成長」が第一になってしまうと逆に成長機会を逃すと思います。自己成長をTakeできそうな環境で得られる成長って実はたいしたことなくて、本当の成長は何かに貢献(Give)しようともがく過程で結果としてTakeできちゃうものだと思います。

そう考えると、自分が情熱を持てる、Giveしたいと思える課題設定がされている(理念・ビジョンへの共感があり)かつ、自分一人の存在がその会社の将来を左右する度合いが高い方(迷うぐらいどちらも魅力的と思うならよりマイナーな方、小さい方)を選ぶ姿勢が、より成熟した一流予備軍のメンタリティだと思います。そうなると、ランキングはもっと分散して世間的には無名な会社にも票が入るはずです。
NewsPicksというメディアにアンテナを張っているという時点で、一般の就活生より世間への意識や感度が高いことは間違いないですよね。

アンケート結果を見ていると、皆さん流石だなぁとしみじみ。

結構ゴリゴリの企業を選択していますね(笑)
ベンチャー気質の成長企業だったり、外資系企業だったり。
また時代の流れなのか、IT、テクノロジー系企業が多いのも面白いな〜と。
その他、電通よりも博報堂が上に来ていたり。
(それでも、ランキングに入る電通ブランドの強さ!)
そして、やはり“銀行”はもはや過去の人気者となりましたね…。

追記:マスコミの人気の無さ!(笑)
わかってはいましたが、年々人気が無くなってきていて…
アナウンサーも花形職業だったはずなんですが、
今や地方局だと、
“男性アナ”は人材不足の状況に陥っていますからね…。


就活生の皆さん!!頑張ってくださいね!!!
東大とMARCHの差。

志望度を考えるときに、多くの人が「手をのばして届きそうな所」を無意識に考えます。手をのばしても届かないと思えば、恥ずかしいので志望していないことにします。
一方、人は「誰でも入れる所」に行きたがらないのも事実です。勿体ない心理が働くのと、無い物ねだりをしたがる心理が働くものと考えています。
「自分が成長できる」

これ、やはり大きいですよね。企業さんからよく「これからAIに取り組みたいので人材を紹介してくれないか(もしくはどうやって人材をとったらいいか)」というご相談を受けます。

しかし、AIを勉強している学生は自分が成長したいのですでにAI業界で地位を確立している企業さんにしかなかなか行きたがりません。難しいところですね。

自分は、研究室配属先を選ぶとき、敢えて新規にできる研究室を選びました。配属されたときは机が2つとパソコン1台と新人6人だけ。そこから研究テーマを立ち上げ、実験機材を揃えて行く様は大変勉強になりました。
日本政策投資銀行がランクインしているあたりか東大らしいですね。個人的には、リクルート等を目指すような学生の多くが起業にチャレンジしていただけることを期待しております。
僕が新卒で就活してたときの基準は、海外で(と)働く機会が豊富にあること、会社の売上に対して採用人数が少ないこと、でした。会社の売上に対して採用人数が少ないと、若手にも大きな仕事がまわってくるだろうという考えで、これはバッチリ当たりました。

この手のランキングを基準にしてはいけない理由は明らかで、毎年コロコロ変わるから。
NP学生にリクルート(古巣)が大人気の様子。
私は面接当初怪しげな会社だと思ってましたが(笑)、私の時代も変化を起こしたい想いが強い人にはどうやら人気があったようです。

個人的には男女関係なく若手にして多くの経験をさせてもらった会社なので、結果は単純に新鮮で嬉しい。
私が大学生だったら多分これらの企業に入りたかっただろうなぁと思います。今5歳の私はこれらの会社の社長にすらなりたくないです。(なれる、なれないは別として!夢の話です偉そう言ってごめんなさい)

さっきコメントした「小・中学生将来の職業ランキング」に通じるものがありますね。色々な産業が入っていて大学生の彼らが見た社会、企業、仕事というものが何なのかわかる感じがします。
この連載について
圧倒的な売り手市場が続き、エンジニアに高額初任給を提示する企業、中途と新卒の採用区別をしない企業などが登場。採用チャネルも多角化し、「インターン採用」のスタイルも百花繚乱の様相だ。 片や学生は、学生にしてプロさながらのスキルを持つ「プロ学生」が登場する一方で、安定志向の学生が主流派で、バブル時代の若者の価値観に逆戻り…との指摘もある。 東大・早慶なら、いつかはどこかに受かると気楽に就活する人が増える中、学生はこのまま、売り手優位を貫けるのか? その内実に迫る。
株式会社ニューズピックスは、ソーシャル経済ニュース「NewsPicks」を提供する会社。2015年4月に、株式会社ユーザベースより分社化。 ウィキペディア
株式会社リクルートホールディングス(英語: Recruit Holdings Co.,Ltd.)は、求人広告、人材派遣、人材紹介、販売促進などのサービスを手掛けるリクルートグループの持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
5.91 兆円

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