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「幼児の授業料は年間3万6000ドルだ。」年間約380万円。富裕層向けの小規模校のようですね。起業家精神を小さい子どもの頃からというのは賛成です。起業家にならなくてもその精神は重要。

WeGrowのサイト見てみましたが、子どもたちが経営するFarmer's Marketなどもプログラムとしてあるようで、実際の売買の経験も貴重に思えます。それが対面であろうと、オンラインであろうと。
https://wegrow.com
"何かミスがあれば、副次的影響は壊滅的になりうる。共有スペースのプリンターがネットにつながっているか、インクが切れていないかに責任を負うことと、誰かの子供の健康と発達の責任を負うことはまったく別だ。"
ものすごい皮肉にあふれた文章。NYTimesのような大人で東海岸を代表する人たちがいかにWeWorkを胡散臭いと思っているかがよくわかりました。
WeWorkがテクノロジーや単なるシェアスペースを提供するだけならこんな高い企業評価はつかない。そこに大きなチャレンジがあるからソフトバンクによる出資につながっているはず。uberが最初にタクシーマッチングアプリを提供し始めた時、快適ではあるもののこれだけのユニコーンになるなんて誰も思いませんでした。
WeWorkのここまでの歩みは以下のスライドに詳しいです。

https://newspicks.com/news/2281915/
幼児教育ですが、インターナショナルスクールも値段が変わると一番何が変わるかというとクラスメートの質が変わるのが大きい。つまり本質的にはコミュニティ価値を買っていると思うので、We Workのコミュニティをベースにしたビジネスモデルとの親和性は高いと思う。
ニューマンが作り出す世界観もやがて飽きられる時がくるだろうし、成長する人間は居心地の良すぎる場所には居着かない気もするし。それでもWeWorksはうまくやっていけるような気もするし。
コミュニティや世界観は、強く打ち出すほど、ハマる人はハマる。一方で、より純化を求め、それについていけない人たちも増える。
電機メーカーの「未来予想図」みたいなものはワクワクするのだが、実際に生活がそうなるかというと、そこまで特定メーカーのものに囲い込まれたくなかったり、いままで持っているものとの整合性・接合可能性で、そこまでうまくいくものでなかったりする。

個人的には、「滲み出し」を少ししすぎかなぁと思った。
全部を一体運営することのメリットや、それが社会を変えていく力はありうる。だけど、そこを信じ込むほど、一定のコミュニティがあるオフィスだけを使用したい人との摩擦も生まれかねない。それが文中の「友愛会文化」といった言葉の背景になっていると思う。
前回、「もっと会員が必要だ」といった言葉があった。そのためには間口の広さ、多様性、寛容さが重要だと思う。『「ウィーワークに入ることを選択すると、あなたは「私」よりも「私たち」の一部になることを選択する」と、ニューマンは言う。』とあるが、その「We」の指す範囲・寛容さが重要。

でも体験しないと分からない。自分も体験していない。今度行ってみよう!
Weworkは、そのうち高齢者向けのサービスにも参入してきたりするかもしれない・・・ゆりかごから墓場までという思想があるようなイメージがあります。

強化なコミュニティが形成されれば、人との繋がり(Weworkの場合はグローバルな繋がり)がサービス価値に変わる。
今までのコワーキングスペースにない、ダイナミックな実験をしようとしているWework。今後の動きが楽しみですね!
Weworkはシェアリング・エコノミーの進化版。シェアリング・コミュニティ、シェアリング・ソサエティー
近年シェアリング・エコノミー研究において Collaborative Consumptionという考え方を提唱する学者も現れている。直訳すれば「ともに消費する」ということだが、UBERのようなシェアリング・エコノミーや、世の中にあるサービス業は基本「Access Based Economy=必要な時に消費する」もので、人的交流が薄い。
これからはAirbnbのように、利用者でもあり、サービス提供者でもある、人との交流があるCollaborative Consumptionの時代が来る。そのことを示しているのが、Wework。

教育も仕事も生活も共有する。それが心地よくなる世界がすぐそこまできています。

私もそのような世界になることを期待しています。
今、ウーバーとエアビーの創業当初の雰囲気を描いたアップスタートという本を読んでいるのだけど、この記事で紹介されているウィワークと特にエアビーが似たノリを感じる。よく言うと理想的で、悪く言うと能天気な未来のコミュニティ像を思い描いて邁進していく感じ。シェアリングエコノミーはいわゆるミレニアル世代の願いを象徴しているのかな
幼児期は価値観を形成する時期なので、一時の産業的要請で◯◯できる人を育てるのでなく、人を喜ばせるのは嬉しい、自分の頭で考えることは楽しい、新しいことにチャレンジするのは面白い、音楽や絵を美しいと思う、といった、その子の人生を真に豊かにする価値観を育ててほしいなと思います。教育経験というよりは、レベッカさんの哲学の深さ次第で、豊かで素晴らしいものにも薄っぺらいものにもなるのでしょうね。