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I am Joichi Ito. I'm an activist, entrepreneur, venture capitalist and advocate of emergent democracy, privacy and Internet freedom. As Director of the MIT Media Lab and Professor of the Practice of Media Arts and Sciences, I explore how radical new approaches to science and technology can transform society in substantial and positive ways.
4月のマンスリープロピッカーを務めさせていただくことになりました。代々木ゼミナール地理講師&コラムニストの宮路秀作です。

地理は、「どこになんて名前の山脈や河川があるのかを覚える科目」ではありません。地理とは現代世界そのものを学ぶ学問です。そのため各時代の地理を積み重ねたものが歴史となります。いわば、地理とは、「歴史の最新の頁」を学ぶものという観点で話を進めていきたいと思います。なんとなく認識している空間情報を、様々な切り口で紹介していきます。

また地理に対する、蒙を啓く良い機会にしていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。
プロピッカーに加えさせていただきました衆議院議員の平井卓也(香川1区)です。自民党では、広報本部長とIT戦略特命委員長を拝命しています。

今後日本が直面する高齢化、そして人口減少過程でも豊かで安心できる社会を実現するためには、全ての国民が迷うことなくデジタル社会に適応することが重要だと考えています。

IoTやAI、サイバーセキュリティ、マイナンバー制度、Fintech、シェアリングエコノミーなどを中心に発信したいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
イアン・ブレマーです。日本はつい最近まで、平和と経済的繁栄を当たり前のように謳歌してきましたが、世界的に見ると、政治リスクとビジネスリスクがますます一体となって来ています。

そして、昨年来のブレクジット、トランプ政権の誕生、北朝鮮情勢の緊迫、中国の国際舞台での存在感の高まり等の動きをみるにつけ、各国政府の思惑とグローバル企業の戦略の乖離こそが今最も懸念すべきビジネスリスクなのだ、との認識が日本のビジネスリーダーの間でも高まって来ました。

従来の市場での競争リスク分析に軸足を置いた戦略づくりに、政治リスク分析をうまく取り込んでいく重要性を、日本のグローバル企業に今後益々強く認識してもらえれば、と考えています。
NewsPicksのプロピッカーとして再登板することとなりました。外交・安全保障を中心にコメントさせていただきます。

世界の耳目は朝鮮半島に集中していますが、国際情勢はいつのまにか19世紀的な大国による勢力均衡の世界に突入。特に、言行不安定な大統領を擁する超大国アメリカ、軍事力の行使をはじめ選挙介入などあらゆる分野で攻勢をかけてくるロシア、権力集中により2030年代までに米国を凌駕しようと目論む中国の動向から目が離せません。

皆さんとの議論を通じて、複雑化する国際情勢における我が国の地政戦略を模索できれば幸甚です。
皆様、ご無沙汰しております。
また思想と表現の自由市場であるNewsPicksに責任ある立場の末席からコメントさせていただくことになりました。

以前は法を学びながら政策提言等を行うNPO代表としての立場でしたが(多分)、それに弁護士という肩書もつきました。
NewsPicksには既に荘司先生、山田先生、水野先生、菅野先生ら素晴らしい弁護士の方々がいらっしゃるため、自分には何が求められているのか常に考えねばなりません。

近況報告のようにはなってしまいますが、森・濱田松本法律事務所から独立した弁護士らが創業した法律事務所ZeLoに入所し、彼らが同時に設立したリーガルテックの株式会社LegalForceにも出入りしております。そのような現状から何か独特の価値提供ができればとも思っております。
よろしくお願いいたします。
株式会社インスパイア取締役ファウンダーの成毛眞と申します。
書評サイトHONZ代表のほうが判りやすいかもしれません。

サイエンスとテクノロジー、とりわけ素材やエネルギー関連を、ピックしていきたいと思ってます。
スマホは量子論、相対性理論、半導体技術、MEMS技術などがなければ存在しません。
スマホを陳腐化するほどの未来のテクノロジーを探してみたいと思ってます。
情報は常に不完全です。考えてみれば怖いことです。

情報を捌く(整理する)ためには解釈が必要で、情報を裁く(価値判断する)ためには勇気が必要です。情報の不完全性を埋める解釈と勇気が一人一人の人間観や世界観を構成します。噂話程度のことで価値判断をするか、じっくりと解釈するかで、社会の成熟性は変わると考えています。

NewsPicksで自分なりの解釈を提供できるよう頑張ります。こうした思いでプロピッカーに再登場することにりました。
4月より新しくプロピッカーのお仲間に入れていただきます、東京都議会議員荒木ちはると申します。

昨年7月に初当選し、現在都民ファーストの会代表を務めています。どうぞ宜しくお願いいたします。
新年度にふさわしく豪華なプロピッカー陣ですね。
どなたも通常の月なら目玉になりそうなご経歴ですが、個人的にはイアンブレマーさんには驚きました。
この方の年頭恒例の、今年の10大リスクはいつも頷ける分析が多く、とても参考になります。
元々共産圏研究の専門家だっただけに、地政学的視点の強い着眼点は昨今の国際政治研究家の中では一番ではないでしょうか。
新編集部の意気込みを感じますね。