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楽天が参入すると、「あ、この分野も大分こなれてきたんだな」というフラグになりますね。これをもって、後追いだ、イノベーションを起こしてない、という批判もありますが、No1プラットフォーマーとしては合理的な王者の戦略と感じます
同業界の最大手はアニコムHD、ドリームインキュベータ傘下のアイペットが追う。
ドリームインキュベーター傘下のアイペットは上場していないがIR・ディスクロージャーがしっかりしている。下記のディスクロージャー誌をみると、2016年度の市場規模は490億円でCAGR18.7%で2011年度から成長。アニコムの中期経営計画資料でも市場規模は500億円、普及率は6.3%と成長余地が高い言及がある。
シェアとしては、アニコムの資料だとアニコム60.1%、アイペット(と思われる)19.2%、アイペットの資料だと富士キメラのデータを基にアイペット23%、アニコム(と思われる)49.8%となっている。
http://www.anicom.co.jp/ir/strategy/
https://www.ipet-ins.com/company/ipet/disclosure.html
ペット保険は生命保険ではなく損害保険。
毎年更新で犬猫の年齢が上がると保険料は急上昇する。しかも年間支払上限が20万円程度とぼったくりに近い。

私は子猫の時に遺伝病を懸念して加入しましたが、無事に成猫に成長したのでやめました。
流通業者の基本戦略は揺り籠から墓場までという、時間軸の広がりをグループ内に統合し、独自の金融機能(セブン銀行やイオン銀行)でキャッシュレス経済圏を作ること。こうした大きな動きの中で、この事業の意味合いを考える必要がある
今時というか、今でも楽天市場の利用者は相当数いるし、多数のペットショップが出店している。ペットを飼っているユーザーが沢山いるはずなので、そこに自社のペット保険を提案出来るメリットは大きいでしょう。携帯電話の大手3キャリアもペット保険の取り扱いがある(docomoは新規受付終了したみたいだけど)。MNOとしての楽天という視点で見ても、進む方向は同じなのかなという気もします。

記事によると、ペット保険市場は現在の490億円から3,300億円にまで拡大する見込み。もっとぎゅっと少額短期保険の正味保険料収入は20億円。買収額は数十億円との事で、この額が高いか安いか判断つきませんが、楽天経済圏の更なる強化と囲い込みが実現出来れば、良い買い物になるのかもしれない。
今はちょっとしたことでもペットを病院に連れて行く時代。一方でペットショップ付帯の保険は意味不明な金額や契約方針だったりするので、これで競争原理が働いて適正化が進むと良いですね。すでにペット人口は子供の人口を超えています。
うちの黒芝は17歳半。アニコムさんに入っているが、ここ何年も月に薬代が5万以上かかってる。アニコムさんは大変な赤字のはず。犬の世界もネコの世界も高齢化が凄くて近所に20歳以上のネコ、16歳以上のワンコがたくさんいる。この高齢化はここ10年で急激に進んだ。ペット保険なんてペイしないと思うんだが。
これはシナジーありそうね
ペットの飼い方が変わってきているので、今後日本のペット保険加入率は上がってくるだろう。記事にある「足元で約490億円のペット保険の市場規模は将来的に3300億円まで成長する見込み」は実感するところがある。
おお。