新着Pick
933Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
小泉さんとお話しさせていただくと、ビジネス面だけでなく、いかに消費社会が変容していくのか、大きな社会構造の変化を自らの洞察で捉えていらっしゃることに気づきます。

それは一面では、メルカリがフリマアプリ企業にはとどまらない大きな社会影響力を持ち始めたことも関係しているかもしれませんし、やはり、今後の成長のスケールの大きさは、社会構造を大きく変えるビジョンが見通せてないと実現できないということでもあるのかもしれません。

いずれにせよ、単なるビジネスでは語れないスケールの改革の行方からは、目が離せません。
小泉社長は、いつも写真では空中に飛び跳ねている印象がありますが(笑)、それが象徴的であるように、とっても優秀なのにPlayfulでおちゃめなところがあって、それがメルカリとしての魅力にもなっていると思います。Playfulな部分も実はメルカリで重要なものだと観察しています。それがワクワク感、好奇心、イノベーションの源泉でもあると思います。

そして小泉社長は、メルカリの人を大切にするカルチャーの先導役でもあると思います。落合陽一さんとも落合さんが大学生の頃から長きにわたって親しくされてきたとのこと。それが昨年のR4D参画にもつながっている。メルカリにどんどん優秀な人が集まってきている、その求心力の一人であり、メルカリの使命感や価値観の伝道士であると思います。C2Cの経済圏をつくっていく上で、実は前提条件として最も重要なことではないかと思っています。

人としてどう在りたいかで人や組織を鼓舞するミッションリーダーシップ&組織が将来どのような存在になるかを明快に指し示していくことで人を巻き込むビジョナリーリーダーシップ&遊び心を忘れない、いつもワクワクしていたいプレイフルリーダーシップの経営者が、小泉社長ではないかと思います。
非常に俯瞰的、構造的に企業心理やマーケットを解説している小泉さんらしい記事ですね。
スマホ時代におけるCtoCの個人へのエンパワーメントは中国に住んでいると非常に実感します。

中国の山奥の棚田の農民が、田んぼで育てた魚の塩漬けをタオバオやwe chatで売って貧困を脱するとか、日本だと想像しにくいことが世界でリアルに起きてます。
ぜひフリマアプリだけでなく、今日本で取り組んでいることを早期に世界でチャレンジしてほしいですね。
記事中にある「売れると思うから高めのものを買う」というのは、確かに可能性はあると思うのでどこかでアンケートでも取ってみたい。例えばファッションに対する財布が一定なら、浮いたお金でさらに高いものや、数を買うという行動をする人はいそう。先日、アパレルのストライプの石川さんが、メルカリが出てきて、商品価格の何割かは新品を買う人からもらって、でもその人はすぐ売るので残りは中古を買う人や、レンタルされる多くの人から回収するイメージになる、と言っていたことが印象的で、文字通りシェアしているということだなあ、と思いました
個のエンパワーメントはつくずく今年のキーワードですね。UberもAirBもクラファンもクラウドソーシングもユーチューバーもICOも他も全てそうです。逆に言えばその大きな社会変革の波に一番乗っているからメルカリがメガ化しているとも言えます。これは起業する上で大事。
今後さらに5GやAIなど技術発展で文字通りエスクポネンシャルにこの流れが加速するでしょう。
ファストファッションのロングテール部分は、実はメルカリにあった、と。

「実は、最近、ファストファッションのモノが、メルカリですごく売れています。なぜかというと、ファッション業界は、在庫をなかなか作りたくないわけですね。だから、ヒット商品を生み出すために、納期とか店舗に出す期間が短いんですよ。
そうすると、欲しかったものが店頭にないのに「メルカリには出ている」が起きてくるんです。」
「家の中にある所有物の6割〜7割が非稼働。」
なるほど、そこに目をつけたわけですね。
今日も宅配便屋さんに荷物を出しに行ったら、80歳近いと思われる女性が、「メルカリで送りたいんだけど」と店の人に聞いていて、お店の人は「メルカリだと~~だから」と、手慣れた対応をしていた。ついこの間までそういう取引をしたことがない人が動き出しているということだし、それはすでに凄い数になっているということだなと、感じた。
世界を変えているし、温厚な表情の奥で世界を見つめる目の鋭さが、カッコいいですね。
昨日から始まった連載の第二弾!こうしたひとつひとつの発信が、採用やengagementに効いていくのを中にいて実感します
>メルカリも「このフィールドで勝負する」と決めているので、敵がどうというより、むしろ自分たちが、フォーカスするポイントを間違って違うことにリソース使ったり、ビビってお金を使えなかった、となってしまうのが、ミスだと思っています。
僕らは常に目の前のお客さんに応えて、ベンチャーらしく一個一個フルスイングしていって、大企業に勝たないといけないし、逆に大企業になっていったとしてもそういう意識をしないと、ベンチャーに足をすくわれます。
なめらか、という言葉が印象的。
裾野が広がるほど問題が起こるのが現実だと思う。とはいえ、多くの人が問題を起こすのではなく、確率としては一部。一方で、裾野が広がるほど、データも集まるし、様々な市場の判断軸が増え、流動性も上がる。
評価データで、問題の物量を抑えて、多くの人にとって流動性を向上させて「なめらか」にする。そんな感じの世界観なのかなぁと、読んでいて思った。
ウェブで物販することでの「承認欲求」が満たされる感覚はわかります。
BASEで販売をしてみて感じた喜びは、承認欲求が満たされていたのだと思います。

承認欲求を満たす場所としてのウェブショップの考え方はすっと入りました。
この連載について
金融事業のメルペイ、シェア自転車のメルチャリ、スキルシェアのteacha。フリマアプリを日本に広げたユニコーン企業、メルカリが独自の経済圏を築こうとしている。メルカリが描く、経済圏の未来図とは。徹底取材で解き明かす。