新着Pick
1884Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
昨年、現金出品などが話題になり、ワイドショーなどで取り上げられたことで、メルカリを知ったという人も多いのではないでしょうか。恥ずかしながら私もその一人で、スタートアップで話題になっているとは聞きながらも、最初は何が面白いのか理解できていませんでした。

ただ、ユーザーになって使ってみると、これが面白くてハマってしまいます。ちょっと背伸びをして買ってみた奇抜な服や、引っ越しでいらなくなったソファなどを恐る恐る出品すると、これが売れる売れる。1回メルカリを使ってみると、自分が持っていた不用品が、実は「資産」だったことに気づかされました。

メルカリによって「資産の定義」が変わり、それが「流動化」すると、山田さんが言うように、新たなビッグビジネスが生まれる可能性を感じました。
メルカリにもモチベーションクラウドを導入頂いています。

メルカリのように急成長する企業は拡大と共に様々なひずみが生まれ、エンゲージメントスコア(企業への愛着や仕事への情熱)が下がっていくことが多いです。

しかし、メルカリは他に類を見ない成長をしながら、国内トップクラスの高いエンゲージメントスコアを誇っています。

多くの成長企業は社員のエンゲージメントを「成長」、つまりは事業そのものの成長やそこから生まれる仕事の機会で束ねようとします。

勿論、それ自体は決して悪いことではないのですが、そうするとどんな企業もいずれは直面する成長の鈍化により、エンゲージメントは急低下します。

しかし、メルカリは「成長」という魅力は勿論のこと、「理念」つまりは自分たちが大切にしたい働き方であるバリューによってエンゲージメントが束ねられています。

更にはそこに、今回進太郎さんがお話されたような「未来」が加われば、非常に強い社員とのエンゲージメントが生まれるのではないでしょうか?

「成長」だけではなく、「理念」や「未来」の魅力が加われば、例え事業が苦しい時でも、それを跳ね返す強いエンゲージメントに繋がります。

意外とそのようなエンゲージメントの高め方、束ね方ができている国内のメガベンチャーは多くありません。

アメリカではグーグルが何年にも渡り、「働きがいのある会社」の1位に君臨していますが、日本ではメルカリがそのようになる日も遠くないかもしれません。

特集ではそのようなメルカリの組織や人事の話も取り上げてもらいたいです!

※エンゲージメントの詳しい記事はこちらです
https://newspicks.com/news/1973089/
山田さんという稀代の起業家がイノベーションを語る際に出てくる話が全て中国であるというのが世界テックの中心は今どこかという意味で象徴的ですね。メルチャリもメルペイもロールモデルは中国企業です。

そして非楽天的、というとアレですが、彼の目指すオープンプラットフォーム指向というのも、これからの大きなトレンドDecentralization、非中央集権化に沿っています。但しそれで巨大化したモデルは意外に無く今のテックジャイアントは全て中央集権モデルにて、その挑戦は見ものです。
芝麻信用(ゴマ?)の話がおもしろい
注目なのは与信情報をメルカリ以外、金融業以外にも解放するという点ですね

インド工科大の話もあるけれどメルカリは採用もすごい印象。社長が育休みたいなニュースもありましたが働き方やバリューに共感する人が多いのだろうか。こういうの↓を自社メディアでやるのも素敵だなあと思うもんなあ

メルカリ アッテ終了の決断と変わらないソウゾウのチャレンジhttp://mercan.mercari.com/entry/2018/03/19/121649
クレジットスコアリングは確かに将来的にすさまじい破壊力だと思うし、したがって日本でも「芝麻」を作りたい、という話は良く聞くようになりましたが、アリババ、テンセントの2社が圧倒的な財布シェアを握っている中国だから成り立つという側面が大きく、事業者が分散しまくっている日本でどういうコンソーシアムを組めばデータを一元化できるかは途方もないな、と感じます。このあたりをどうクリアしようとしているのかはメルペイの回を楽しみにしています。
既に各分野での日本でのトップ人材を引き寄せている感もあるメルカリさん。是非、日本代表として世界で存在感を出していってほしいです
メルカリという大きなユーザーを抱えて既に儲かっている事業があり、メルペイという多くの情報が取れるほど情報が蓄積して強くなっていく事業を育てようとしている。そして、C2Cのフリマ以外の情報を集めるという観点で、続けざまに参入を発表している様々な事業もある、そういう事業ポートフォリオの未来図なんだろうなぁと読みながら思った。

メルペイを育てるという観点で情報は必要だが、情報を取ることは自分でやることと、他社と連携することがある。あと個人情報回りでは欧州のGDPR、もっと身近なところでは一連のFacebookの話など、よりデリケートな話に流れとしてなっている。特にお金に関わる情報はそう。
ここらへんに関して、どういう方針が出てくるか含めて、4月に発表するという成長戦略でも見ていきたい。
エコシステムの考え方がユニーク。通常はエコシステムを確立するために、プラットフォーム化を目指す。もちろん、メルカリもプラットフォームだし、さらにそれを強固にしていくのだろうとは思うが、1社を中心にというよりも、複数企業がサービスやノウハウ、知見を持ち寄るという点に重きを置いているようだ。

あと、山田さんの人柄が良く出ている。勢いのある会社のCEOにも関わらず、奢ったところがまったくなく、ひたすら謙虚、でも頂点を目指している。
芝麻信用の件ですが、採用でも履歴書、経歴書にかわる何かが今後でてきて欲しいですね。
ーー

アリババがやっている「芝麻信用(セサミ・クレジット)」ってご存じですか?
これは、日本でいう信用情報機関の「クレジットスコア」のようなものなのですが、評価項目がユニークなんですね。
学歴や職歴は当然ですが、アリペイでの支払い履歴やSNS上での人脈までもが、その人の信用となってスコア化されます。
凄く良いインタビュー!珍しい長編。若手起業家必読! >【独白1万字】50兆円企業を目指す。「メルカリの野望」を全て語ろう
メルカリが中心となって、CtoCのビジネスエコシステムを作りたい。これが今後なんですね。その際の発想で面白いのが、クローズドでやるのではなく、データなど外部に解放するとの事。これは凄く楽しみ。
この連載について
金融事業のメルペイ、シェア自転車のメルチャリ、スキルシェアのteacha。フリマアプリを日本に広げたユニコーン企業、メルカリが独自の経済圏を築こうとしている。メルカリが描く、経済圏の未来図とは。徹底取材で解き明かす。
Google LLC(グーグル)は、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業である。検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連の事業がある。 ウィキペディア
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
54.0 兆円

業績