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2030年、進化する「お金」が私たちの暮らしを変える

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アメックス・清原社長、Zaim・閑歳さんとの鼎談の後編。
通貨の信用の話、金融教育の話、日本植物燃料・合田さんが取り組んでいるモザンビークでの電子マネーの話もご紹介しました。
最後は、2030年のお金や決済について。
現在の変化のスピードなら、もっと早くキャッシュレス、決済レスな世界が実現しそうな気がしています。
皆さんと未来の話をしていると、ワクワクして来ます。
そしてそれを僕らが実現していくんです!
かなり体験に特化した農サービスを提供していますが、課題は体験は提供する側も時間をフィックスされるという点です。
具体的には限られた土日祝日を駆使して売り上げを立てないといけないので時間が足りないもんだい。
需要があるなら単価を上げて、スタッフを増やして、、、としていくべきなのですがまだその段階に達していない未熟者です。
日本は「Save & Spend」の文化で、アメリカには「Spend & Borrow」というのは良く分かります。
その上で、費用対効果の良い自己投資ってガッツリ勉強できる環境以外何かあるんですかねー。勉強もどこでもできるといえばできるんですが、人脈とか、やる気をくれる環境はお金を払ってでも得ないと難しいところがあります。
ま、それも含めて投資なので、回収できるかは本人次第でしょうけど。
とくに、セブン、イオンなど流通系マネーに着目。彼らの戦略は明確だ。百貨店、スーパー、コンビニなどを傘下にいれ、独自の経済圏をつくる。消費者をゆりかごから墓場まで囲い込み、住宅ローンから、結婚式、自動車ローンまでてがけ、これらを独自のグループ銀行が日銀の役割をはたし、発行する電子マネーで繋げ、グループ一代国家をつくる。国家との違いはもはや軍備ぐらいなものだ。さらに、消費者データベースは一限かんりされ、あたかも戸籍のようになる。