新着Pick
19Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
地方は人口減の危機感が多いからこそ、マーケットサイズの付加によって来店頻度自体を増やす取り組みをやりつつ、自社店舗がコミュニティの場になる仕掛けも多いです。ただ漠然とした付加は複雑化して強みが埋没する恐れもあるので、そこは気をつけたいところです。
小売系の皆様のコメントもぜひ欲しい記事!

平和堂は琵琶湖近辺で展開するGMS。売上約4000億円。当たり前だが売上でいうとイオン(GMSセグメント約3兆円)・セブン(スーパーストア事業約2兆円)が圧倒的に大きく、次にユニー(約7000億円)が続く業界。
売上規模でいうと、各地域でドミナンスが強めの食品スーパーのトップ企業とも比較していくと、ライフ6500億円(首都圏・関西)、アークス5000億円(北海道)、バロー約3500億円(中部)、ヤオコー約3500億円(埼玉)といったところ。
地元行政との連携は、ローカルドミナンスしている企業のほうがやりやすいだろう。とはいえ、それがあるだけで来店要因になるかというと、そこまでではないと感じる。特に記事にあるようにコンビニもあるし、あとは業態としては全国的にドラッグストアがコンビニより好調で業態間の食い合いも起こっている(滋賀のドラッグストアについて知らないが、一般論としては地域ドミナンスがある程度存在する業界、北海道・東北のツルハ、九州・中国のコスモス薬品など)。
https://newspicks.com/news/2888155

価格はコンビニより強い。あとは配送・利便性といったところが、高齢化、共働きも増える中では重要かと思う。
集客も重要だが、「来店しない集客」でかつネット販売ではない領域。
サイクリスト支援サービス良いですね!!個人的にはシャワーなんかもあると最高ですが(笑)地域性を核としたサービス展開はリアル店舗ならではだと思います。岐阜だとなんだろう…釣りとか登山かな。

確かに、証明書は最近はもっぱらコンビニですね。ただ、これは将来的には個人のPCでもできるようになりそう。
日経、昨日の福井に続き、今日は滋賀の平和堂を取り上げてきました。特に琵琶湖周辺を中心にしたサイクリスト支援というのは面白いと思います。最終的にはサイクリストのために駐車場を提供すると、まとめ買いにつながるのではないかと考えました。
ネットで買えるようになり、来店動機が無くなっていく中で、来店動機を買い物以外にも広げないといけなくなってきましたね
以前、今治FCオーナーの岡田さん(前日本代表監督)から、地方の小売はアミューズメントパークにならなければ生き残っていけないとの話を思い出しました。証明書などの利便性を高めることも重要だと思いますが、ワクワクできるエンターテイメント化することも期待しています。
株式会社平和堂(へいわどう)は、滋賀県を中心に近畿地方・北陸地方・東海地方で総合スーパーとスーパーマーケットを展開する企業。日本流通産業(ニチリウ)の中核企業でもある。 ウィキペディア
時価総額
1,311 億円

業績