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日本の公教育において、2020年プログラミング必修化がなされ、廉価版のニーズは高まっています。

というのも、2016年調査によると、一台当たりの児童生徒数は6.2人で、一人一台とは程遠く、授業への組み込みか難しいからです。

しかし、教育現場では予算が少なく、導入には二の足を踏んでいるのが現状でしょう。

その点、廉価版タブレットは今非常に人気があると聞きます。価格重視の学校現場において、アイパッドがどこまで安くできるのか、実物ですね。
紙と鉛筆が最強、という認識には変わりはないのですが、iPad Pro とApple Pencil は記憶媒体として最強、と個人的になっています。

紙と鉛筆は思考する上で最も効率的なのですが、私の場合はなかなか読み返す機会が少ない。

対するiPad Pro とApple Pencil は、書いた後にEvernoteで保存しておくことで、記憶を戻す作業で読み返すようになっています。

これは複数の仕事を抱えていると役に立ちます。

なので廉価版をリリースすることは納得なのですが、心配なことは紙と鉛筆の素晴らしさにも触れて欲しい、ということ。

Appleがどんな広告を打つのか注目したいと思います。
先週末、米国にいる友人たちから「Appleがシカゴの学校で発表会をする」との連絡をもらい、「シカゴとは珍しい」と思ってました。招待状には詳細が書かれていないようなので、3月27日の同イベント終了後の報道を待ちたいと思います。
これからの教育にタブレットは欠かせないアイテムだと思います。
しかし、どのように利用するかはまだ確立されていません。一人一台が基本なのでコストが思った以上にかかるからです。
私はフィリピンのセブ島からオンラインで公立の小中高にマンツーマンの英会話授業を提供していますが、タブレット端末の値段が高いのがネックになっています。
アップルさんにはぜひ頑張ってもらいたいです。
タブレットを教育に使うことに拒否感を示す方も多いハズ。

日本の保育の父と呼ばれる倉橋惣三は著書の中でこんなことを述べています。昔は絵本ですら批判の対象でした。「絵本」を「タブレット」に置き換えると面白いですね。

『育ての心』(倉橋 1936)
 「子どもの絵本の洪水。大げさなたとえではなく実状である。可愛い子どもたちをこの波に溺れさせては大変だ。どんないいものでも,多すぎるということは,子どもには毒だ。まして,一冊一冊取りあげてみて,随分と如何わしいものがある。むしろその方が多いくらいだ。紙が光る。色があくどい。印刷が粗末。肝腎の絵がまずい。絵の内容までが怪しからん。毒々しい駄菓子が,我が子の胃腸を傷つけることを知っている親ならば,子どもの目と心とに,到底与えられないはずのものが多い。それが,洪水の勢いで,親たちまでが巻き込まれているではあるまいか。但し,悪には悪の趣味がある。殊に,慣れるとその悪刺激でなければこたえなくなる。だから,幼い子どもに,絵雑誌の選択を任せることは危ない。これはどうしても親の大切な役目である」


Fuminori Nakatsuboのブログ
https://ameblo.jp/nakatsub/entry-11458661745.html
ブラウザとかカメラとか無くていいので、Kindleくらいの軽さで電池の持ちがいい、ノートの代わりになるタブレットが欲しいです。
Chromebookは価格の安さの他に、マルチデバイスの管理がしやすく、セキュリティやOSアップデートも簡略化されている為、教育分野でも受け入れられているようです。

Googleも「書く」という行為が教育にとって重要だと認識しているからか、本体に収納可能なワコムのEMRペンをセットにしたモデルも発売している。現時点でソフト、ハード、価格面で充実しているChromebookに対して、iPadは値下げだけで対抗出来るのだろうか。Chromebook利用者に乗り換えを促すには、教育に最適化されたソフトの充実、教育者や生徒が使いやすい仕組みも必要。ハードばかりではなく、教育面でのサポートにもスポットを当てて欲しいと思う。
パッチプログラミングキット出して欲しいな。
アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品、デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発、販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ(Apple Computer, Inc.)から改称した。アメリカ合衆国の主要なIT企業である。 ウィキペディア
時価総額
118 兆円

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